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ヤンマー DE43F(あらしお)

漁船タイプ・漁船・業務船徳島県

管理番号:徳島県-006152 販売価格: 700 万円

外海でも強いヤンマー「あらしお」!

新着

装備

法定装備

GPS魚探

HONDEX HE-102-Di

3連リモコン

微速装置(トローリング)

ツーバッテリーシステム

サーチライト

デッキライト

スパンカー

オーニング

電動式アンカーウィンチ

岩崎電気 750W

イケス

デッキウォッシュ

故障中

モーターリール

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
11.87m 2.66m 1.01m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
13.2m 3.1m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 遊漁船のベース船に。
  • 漁師さんにも!
  • あらしおをお探しの方に!

基本情報

進水年月 1996年07月
年式 1996年
定員 7人
サイズ 43ft
トン数 4.9t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海,漁船
小型兼用船
次回船検 中間検査
(2019年07月13日)
船底塗装歴 あり
直近では2018年5月に船底塗装
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 イスズ
エンジン型式 UM6SD1TC
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 300馬力 / 2100rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約9688時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
巡航速度(参考) 約20ノット
最高速度(参考) 約25ノット

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◆この艇のオーナー様は釣行をご趣味とされていましたが、お仕事がご多忙になられた為、この度出品をご依頼いただけました。機種は船体銘板から「DE43F」だと思われます。

 

 

 

◆平成8年進水の艇です。なお、新艇時からいえばおそらく2オーナー艇です。船体のゲルコートは船齢なりの日焼けなどによる経年劣化は見受けられますが、前オーナーが漁業船として使われてこられたという経緯の割には全体的にスレやデッキの摩耗も少ないように見受けられました。

 

 

 

◆現状の仕様としては遊漁船や作業・運搬船などのベース船に向いていそうです。3連リモコン、GPS魚探、スパンカー、オーニング、電動アンカーウィンチ、モーターリールなどが艤装されています。

 

 

 

◆デッキは広く、フラットで大人数で釣るにも、また運搬・作業船としても使いやすそうです。

 

 

 

◆船底は未改造でシャフトはブラケット保持のようです。

 

 

 

◆エンジンはいすゞ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンUM6SD1TC(連続最大出力300PS/2,100rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約9,688時間でした。これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、オーナー様によりますとオーバーホールを施してからの稼働時間は1,000時間未満との事です。また、この船は現オーナーさんの前のオーナさんはアナゴや太刀魚などの漁をしていた漁師さんとの事で、操業の方法からするとアイドリングでの稼働が大半を占めているようです。

 

 

 

◆船速は船底がきれいな状態であれば25ノット程度出るそうです。また、巡行は20ノット程度を参考値としてお考え下さい。

 

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

◆船体は船齢なりの経年劣化と係留による汚れがありますが、全体的に航行に大きな影響があるような大きな損傷は無い様に見受けられました。また、全体的に大きなFRP加工はされていないように見受けられ、概ねストックの状態に近い個体です。

 

 

 

◆漁業船として稼働していた経歴がありながら、ハル、ガンネル、ブルワーク廻りもたちまち大掛かりな補修が必要な損傷などは見受けられず、比較的傷みの少ない個体ではないかと思います。ゲルコートもバフをかければ光沢が出るのではないでしょうか。

 

 

◆取材時は係留状態でしたので、船底の確認はできておりません。なお、この船のシャフトはブラケット保持です。船底は無改造のブラケットで、プロペラガードなどもついていないとの事です。

操船席廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

    サーチライトは点灯しません。

  • No.3

    電球がありません。

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

    GPS魚探

  • No.8

  • No.9

    メーターパネル

  • No.10

    配電盤

  • No.11

    電子油圧操舵・コントロールアンプ

  • No.12

  • No.13

    この無線機は取り外します。

  • No.14

  • No.15

    このコンバーターは取り外します。

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

    三連リモコン

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

    ここからもエンジンルームに入れます。

  • No.26

  • No.27

    メーターパネル背面

  • No.28

    マロールアクチュエーターユニット

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

    この絨毯とボードを取り外すとエンジンが見えます。

  • No.36

  • No.37

    両側にエンジンルームブロワがあります。

  • No.38

    両側にエンジンルームブロワがあります。

◆操船席からの見切りは良く、操船し易そうでした。キャプテンシートは自動車用が装着され、座り心地も良好です。

 

◆操舵廻りはには三連リモコン、GPS魚探が装備されています。

 

◆キャプテンシートの左横下のサブタを開けるとエンジンルームの後部に入れます。また、ここからマリンギア、スタン部が目視できます。

 

◆写真No,13と15は取り外します。

 

◆航行機器類は特に問題無く動作するとの事ですが、ご見学時に動作確認される事をお勧め致します。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    電動アンカーローラー

  • No.12

  • No.13

    水ポンプ吐出口

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

    イケマ

  • No.20

    イケマ

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

    アンカー

  • No.28

  • No.29

    漁労機器の名残り

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

    スパンカー

  • No.36

    スパンカー

  • No.37

    電動リール

  • No.38

  • No.39

    微速レバー

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

    点検口

  • No.44

  • No.45

    舵場

  • No.46

  • No.47

  • No.48

    舵廻り

  • No.49

  • No.50

  • No.51

  • No.52

  • No.53

    デッキライト

  • No.54

  • No.55

  • No.56

  • No.57

  • No.58

    モーターリール、釣り機用?の台座

  • No.59

  • No.60

  • No.61

  • No.62

  • No.63

    バッテリー2個は2018年に交換

  • No.64

◆デッキは硬くブアついた所は無いように見受けられました。ノンスリップは減っている箇所もありますが、極端に痛んでいる個所も無いように見受けられます。デッキ塗装はところどころ剥げていますので、オーナー様が一部グレーで塗装をされています。

 

 

◆船首カンザシの木材はやや劣化が見られますが、現状でもたちまち使用に窮するような事は無いように見受けられました。なお、サブタ類も特に問題無い様に見受けられました。

 

 

◆イケスはオモテ(フロントデッキ)のブリッジ前に2間あります。イケスの前にはストレージが2つあり、ロープ類などが収納されています。

 

 

◆オモテのデッキ右舷側にはアンカー・スタンドとアンカーが備わっています。また、左舷側には油圧のボールローラーのような物がついていたような名残があります。(右舷側からオイルラインのような配管の名残もあります。)

 

◆ブリッジの前方には岩崎電機製のヤングローラー(電動アンカーローラー)24V・750W仕様が備わっています。また右舷側にはデッキウオッシュなどに使える吐出口とホースが備わっていますが、現状ではポンプが壊れているとの事です。

 

◆トモ(アフトデッキ)の右舷船尾側には電動モーターリールと微速機構の操作レバーが取り付けられています。このモーターリールは別途付属品が少しあるとの事でした。また同じく右舷ブリッジ後ろにも漁労機器がついていたと思われるFRP加工の台座があります。

 

◆ブルワークに竿受けの台座がついていますが「竿受け本体」はありません。

 

◆写真に写っている漁具類は基本的に付属しません。

 

◆オモテとトモのデッキを照らすようにLEDライトが付いています。

 

◆かじ舵の油圧シリンダーからのオイル漏れなども無い様に見受けられました。

 

◆スパンカーフレーム、オーニングフレームもしっかりしているように見受けられましたがスパンカーのテント生地の確認はしていません。

 

◆ご見学時には全ての艤装品の動作確認をされる事をお勧め致します。

エンジンルーム内

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    アワーメーター

  • No.2

  • No.3

    上部から撮影

  • No.4

    上部から撮影

  • No.5

    上部から撮影

  • No.6

    上部から撮影

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    プーリー廻り

  • No.10

  • No.11

    プーリー廻り

  • No.12

    プーリー廻り

  • No.13

    プーリー左舷側

  • No.14

    プーリー右舷側

  • No.15

  • No.16

    ポンプ(故障中)

  • No.17

    油圧ポンプ・オルタネーター

  • No.18

  • No.19

    右舷前方より撮影

  • No.20

    左舷前方より撮影

  • No.21

    後方よりシリンダーヘッドカバー部撮影

  • No.22

    タービン廻り撮影

  • No.23

  • No.24

  • No.25

    左舷後方より撮影

  • No.26

    右舷後方より撮影

  • No.27

    マリンギア部撮影

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

    スタン部

  • No.32

  • No.33

    左舷後方から撮影

  • No.34

    右舷後方から撮影

  • No.35

  • No.36

  • No.37

    排気管

  • No.38

    自動消火器

  • No.39

    ビルジポンプ

  • No.40

◆エンジンはいすゞ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンUM6SD1TC(連続最大出力300PS/2,100rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約9,688時間でした。これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、オーナー様によりますとオーバーホールを施してからの稼働時間は1,000時間未満との事です。また、この船は現オーナーさんの前のオーナさんはアナゴや太刀魚などの漁をしていた漁師さんとの事で、操業の方法からするとアイドリングでの稼働が大半を占めているようです。

 

 

◆最高速度は船底の状態が良ければ約25ノット程度との事でした。巡行は概ね20ノット程度との事です。

 

 

◆ここ数年内にオルタネーターの修理を5万円くらいかけてされたそうですが、現在エンジンは特に問題無く調子は良いとの事です。また、4個あるバッテリーのうち2個を2018年に新品交換されたとの事です。

 

 

◆マリンギアは微速装置付きです。微速のレバーはトモの右舷側にございます。(写真No,40)

 

 

◆ミキシングエルボ廻りからの水漏れ等も見受けられませんでした。

 

 

◆2018年内には特に交換された部品等は無いとの事です。

JCI検査証書・検査手帳及び動力漁船登録票

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    JCI船舶検査証書

  • No.2

    JCI船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    動力漁船登録票オモテ

  • No.5

    動力漁船登録票ウラ

  • No.6

    船体銘板

  • No.7

◆この船は徳島県の「漁船登録」及び「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。JCIでの用途は「小型兼用船」となっています。なお、法定備品はご購入後の登録内容によっては追加購入が必要な場合もございます。

 

 

 

 

◆この船の正確な情報をお伝えする為に動力漁船登録票及び船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。また、船体銘板も掲載しております。

 

 

 

 

◆船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸小型」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は徳島県内に係留保管されています。艇は私、平田が2018年8月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航、陸送につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。