閉じる

浜口造船所 釣り漁船

漁船タイプ・漁船・業務船四国

管理番号: 四国-007131 販売価格: 90 万円

ヤンマー4LH-HT搭載の漁船。取り回しも良さそうです。

新着

装備

法定装備

コンパス

GPS

SUZUKI ESG-625

魚探

KODEN

微速装置(トローリング)

無線機

アマチュア+1W漁業無線機

サーチライト

イケス

シーアンカー

アウトリガー

水温計

漁具

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
7.83m 2m 0.69m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
9m 2.35m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 一人でも操船、着岸し易いサイズの漁船がいい!
  • ヤンマーエンジンがいい!
  • やっぱり燃費は重要だ!

基本情報

進水年月 1991年06月
サイズ 29ft
トン数 5t未満
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2021年07月27日)
船底塗装歴 あり
2019年5月に船底塗装実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤンマー
エンジン型式 4LH-HT
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 110馬力 / 2800rpm(回転数)
推進機種類 シャフト船(キール)
最高速度(参考) 約19ノット
燃料タンク容量 300リットル

広告


◆この漁船のオーナー様は昨今乗られる機会が減った為、この艇を手放す事にされたそうです。船は平成3年進水の「浜口造船所」(徳島県日和佐町)造りの釣り漁船です。なお、オーナー様は漁師さんでは無く、この船もプレジャーユースで、JCI登録船です。

 

◆船長が実測で約9mあります。また、検査手帳長が7.83mですので、約29フィートと表記させていただきました。

 

◆船体全体に船齢相応の経年劣化や小傷はありますが、現オーナー様もプレジャーユースという事もあり、あまり酷使されておらず、船齢から鑑みると痛み少な目の個体です。なお、たちまち航行に影響があるような損傷は無いように見受けられました。デッキも硬くて、ノンスリップの異常摩耗なども無く、特に問題は無いように見受けられました。

 

◆主なオプション艤装品は魚探、プロッター、水温計、無線機などです。これらは問題無く動作するとの事です。

 

◆エンジンはヤンマー製の過給機付き直列4気筒ディーゼルエンジン、4LH-HT(連続最大出力110PS/2,800rpm)をブリッジ下に搭載しています。なお、このエンジンは2014年頃に中古で載せ替えられたとの事で、アワーメーターは取材時のは約1,058時間でしたが、正確なランタイムは不明との事です。また、最高速は船底が綺麗な状態で19ノット程度出るとの事でした。

 

◆2019年5月に上架された際には掃除と点検を施されたそうで、その際、特に船底には問題は無いように見受けられました。なお、この機会にコックボードを打ち替えされたそうです。

 

◎本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。艇のコンディションは日々経年劣化等により変わりますので、ご見学時には買主様で全ての艤装品の動作確認をされる事をお勧めしています。また、記事は客観的に書く事を心掛けています。暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

◆船体は船齢なりの経年劣化と傷はありますが、全体的に航行に大きな影響があるような大きな損傷は無い様に見受けられました。また、これは主観的な見立てですが、全体的にしっかりした印象を受けました。なお、船長が実測で約9mあります。また、検査手帳長が7.83mですので、約29フィートと表記させていただきました。

 

◆外観全体的にはアウトリガーと船尾の長竿が目を引きますが、オーソドックスな釣り漁船という印象を受けます。

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の様子は確認できませんでしたが、オーナー様によりますと船底にも航行に大きく影響があるような損傷などは無いとの事です。なお、直近では2019年5月に上架して船底塗装を施されています。

 

◆船底の形状は写真等がありませんので、正確にはお伝え出来ませんがトモの瓦にキールを足したような形状に加工されていらっしゃるようです。

 

◆この船は船尾と両舷に船名が書かれていますが、個人情報保護の為、画像処理にて消しています。ご了承下さい。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

ブリッジ廻り・エンジン場

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    ブリッジ外観

  • No.2

    ブリッジ外観

  • No.3

    ブリッジ屋根

  • No.4

    汽笛とサーチライト

  • No.5

    スカイライトハッチ付き

  • No.6

  • No.7

    スピーカー

  • No.8

    スピーカー

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    プロッター

  • No.12

    プロッター型番

  • No.13

    水温計

  • No.14

  • No.15

    微速レバー

  • No.16

    リモコンレバー

  • No.17

    微速レバー

  • No.18

    コンパス

  • No.19

    運転席

  • No.20

  • No.21

    このサブタの下にバッテリー

  • No.22

  • No.23

    サッシ

  • No.24

    サッシを開けると・・・

  • No.25

    サッシを開けた中

  • No.26

    この下にエンジンがあります。

  • No.27

    メータパネル

  • No.28

    配電盤

  • No.29

    魚探

  • No.30

    魚探

  • No.31

    古野DR-82(1W漁業無線)

  • No.32

    漁業無線銘板

  • No.33

    アルインコ製アマチュア無線

  • No.34

    アマチュア無線型番

  • No.35

  • No.36

  • No.37

    ブリッジ前からもエンジンルームに入れます。

  • No.38

    ブリッジ前からもエンジンルームに入れます。

  • No.39

    エンジン前方から撮影

  • No.40

    エンジン前方から撮影

  • No.41

    エンジン前方から撮影

  • No.42

    エンジン前方から撮影

  • No.43

    エンジン前方から撮影

  • No.44

    エンジン前方から撮影

  • No.45

    ブリッジ前の裏(給油口)

  • No.46

    エンジン後方から撮影

  • No.47

    アワーメーター

  • No.48

    エンジン銘板

  • No.49

    エンジン後方から撮影

  • No.50

    エンジン後方から撮影

  • No.51

    エンジン後方から撮影

  • No.52

    タービン廻り

  • No.53

    左舷に排気管

  • No.54

    左舷に排気管

  • No.55

  • No.56

  • No.57

    燃料ポンプ廻り

  • No.58

  • No.59

  • No.60

  • No.61

    マリンギア廻り

  • No.62

    マリンギア廻り

  • No.63

    スタンチューブ

  • No.64

    スタンチューブ

  • No.65

  • No.66

    アンカーローラー内側

  • No.67

    始動⇒アイドリング時の本体の様子と音(後方から撮影)

  • No.68

    始動⇒アイドリング時の本体の様子と音(前部を撮影)

  • No.69

    始動⇒スナッピング時のエンジン音とメーターパネルの様子

  • No.70

    排気煙の様子

◆この艇は操船席からの見切りは良く操船し易そうでした。フロントガラスは開閉可能で、また、スカイライトハッチも付いています。ヘルムハンドルの左側にリモコンがあるレイアウトです。運転席(椅子)も良好でしっかりしていました。なお、椅子の左横に微速レバーがあります。

◆ヘルムハンドル右側には鈴木製の6.5インチプロッターが備わっています。また、右上には水温計が備わっています。ヘルムハンドルの下にはサッシがあり、これを開けると、ちょっとしたスペースがあり、荷物が置けます。なお、メーターパネル、光電製の魚探、古野の1W漁業無線、アルインコ製のアマチュア無線機、配電盤などがここに備わっています。なお、1W漁業無線機は「旧スプリアス規格品」の可能性があります。(意味が分からない方はお問い合わせ下さい。)

◆エンジンはヤンマー製の過給機付き直列4気筒ディーゼルエンジン、4LH-HT(連続最大出力110PS/2,800rpm)をブリッジ下に搭載しています。なお、このエンジンは2014年頃に中古で載せ替えられたとの事で、取材時のアワーメーターは約1,058時間でしたが、正確なランタイムは不明との事です。また、最高速は船底が綺麗な状態で19ノット程度出るとの事でした。

◆取材時に試乗は試乗はしていませんが、エンジンはセル一発で始動し、特に気になるような大きなメカノイズなどは無いように感じました。近年あまり乗っていらっしゃらないようですので、エンジンオイル、オイルフィルター、燃料フィルター、インペラなどの消耗品は点検や交換をしたほうが望ましいと思われます。

◆シャフト廻りではコックボードの打ち替えを2019年5月に実施されています。また、2019年6月にバッテリー2個のうち1個は新品交換されています。

◆エンジンの動作の様子や排気煙の様子などをアップしています。是非ご確認下さい。

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。また、他の艤装品と同じくエンジンも隅々まで点検はしていませんので、ご見学時にはご納得がいくまで点検、動作確認を実施されて下さい。なお、エンジンは特に重要ですので、ご見学前に最寄りの整備専門業者さんなどにこのページで見立てをいただくか、帯同されてのご見学をお勧めしております。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

    アンカーウィンチは現状では駆動しません。

  • No.11

  • No.12

  • No.13

    ここからもエンジンルームに入れます。

  • No.14

    ここからもエンジンルームに入れます。

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

    シーアンカー付き

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

    竿受けは取り外します。

  • No.24

    竿受けは取り外します。

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

    トモのイケス

  • No.36

    イケスの中に点検口

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

◆デッキは硬くブアついた所は無いように見受けられました。また、ノンスリップの異常摩耗なども無く良好です。バウやブルワークに年相応の小傷はありますが、たちまち航行に大きく影響があるような損傷は無いように見受けられました。現在のオーナーさんはプレジャーユースという事もあり、平成3年進水の地場造船所造りの漁船としてはあまり酷使されていない感じの個体です。

 

◆オモテの3間は全てストレージ(物入れ)です。ブリッジの前の1間はもともとイケスになっいていたようですが、現在は穴を塞いでいます。結果、イケスはトモの一番後ろに1間だけあります。

 

◆ブリッジ左舷側にはエンジン駆動式のアンカーウィンチが備わっていますがベルトがかかっていませんので、現状では回らない状態です。

 

◆オモテ左舷とトモの両舷に写っている竿受けは取り外します。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきまして動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

JCI検査証書・検査手帳・船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    造船所のマーク

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお、次回検査(定期)は2021年7月27日まで有効です。

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

◆船体銘板も掲載しています。

 

◆この艇は現在、限定沿海15海里を取得されています。

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は四国地方の港に係留保管されています。艇は私、平田が2018年9月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航、陸送につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。