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ヤマハ ワイズギア Y-320LC+SOREXトレーラー

プレジャーボート四国

管理番号: 四国(高知県)-006951 販売価格: 売却済(SOLD)

デッキ排水の限定沿海仕様艇。船体とトレーラーにもオプション多彩!

更新

装備

法定装備

ライジャケがありません。

ロッドホルダー

SOREXトレーラー

スロープレール

船台

車載クレーン

船体フロート

HAIBOエレキ

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
2.81m 1.31m 0.5m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
3.3m 1.3m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

基本情報

進水年月 2007年12月
定員 2人
サイズ 11ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
船底塗装歴 なし
保管状態 陸上
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 60R(F8CMH)
燃料種類 4ストロークガソリン
搭載数 1基
検査手帳馬力 8馬力 / 5500rpm(回転数)
推進機種類 船外機
燃料タンク容量 12リットル

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◆この艇はオーナー様が海でイカ釣りなどを楽しまれていましたが、複数艇所有されており、昨今乗る機会が減った為にこの艇の出品をご依頼いただけました。

 

◆Y-320LCはヤマハ(ワイズギア)がY-320Pokeboの上級モデルとして直進性や安定性などを向上させ8馬力のエンジン搭載と限定沿海仕様に対応させたモデルのようです。また大きな特徴として不沈構造で、なおかつ両舷側後部のフロアデッキにスカッパを設置し、デッキ排水仕様になっているので雨天航行や係留保管も可能な艇です。

※登録長は3m未満なので2馬力以下の船外機を搭載すれば船舶免許不要艇として乗る事もできます。

 

◆より安定した釣りをされたい方には両舷に装着できるフロートも付属しています。また、バウにはHAIBOのET34というエレキが搭載されています。

 

◆船外機はヤマハ製4サイクル2気筒F8CMH(8馬力 型式60R)を搭載しています。なお、船外機スタンドも付属しています。なお、ごく最近は乗られて無いようですので、船外機のインペラやギアオイル、プラグ等の点検や交換などの整備はされたほうが良いかもしれませんが、全体的には特に大きな問題も無いとの事です。

 

◆トレーラーはソレックス製のガルバナイズドフレームの軽四トレーラーが付属しています。なお、延長トング、格納式スロープレール、トランサムセーバーが付属しています。

 

◆スロープが無い場所でも下架できるように電動式のクレーンも付属していますので、様々な場所での下架が可能です!

 

◎本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、付属品、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

    フロートを装着した状態

  • No.9

    フロートを装着した状態

  • No.10

    フロートを装着した状態

  • No.11

    フロートを装着した状態

  • No.12

    フロートを装着した状態

  • No.13

    キールに傷防止ガード

  • No.14

    キールに傷防止ガード

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

    フロートを装着した状態

  • No.20

    フロートを装着した状態

  • No.21

    フロートを装着した状態

  • No.22

    フロートを装着した状態

  • No.23

  • No.24

◆この艇は、限定沿海仕様対応でデッキ排水仕様になっており、可搬できるスモールボートながら、平水域からちょっと足を延ばしたいアングラーには面白い仕様となっています。また、デッキ下には浮体が充填されており、完沈しない構造になっているようです。

 

◆この艇のオーナー様はイカのシーズンにこの艇をポイントまで運んで海上に降ろされて釣りをされていたとの事で、ポイントでの移動用にエレキ、また、より安定するように左右にフロートを装備されています。

 

◆船体は室内保管の為、10歳を超える船齢のボートとしては日焼けなどの経年劣化が少ない個体ではないかと思います。

 

◆船底もアテなどによる大きな損傷は無いように見受けられました。なお、キール部には傷になりにくいようにアルミ製のガードが取り付けられています。

 

◆フロートも外観からは特に問題は無いように見受けられました。なお、フロートは装着されなくても航行可能です。

 

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。なお、全ての艤装品の作動状況は確認しておりません。また、掲載以後も経年劣化は進み状況は変化します。ご見学時には買主様ご自身で納得がいくまで動作確認等をお願い致します。

デッキ

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    デッキは硬く良好

  • No.2

  • No.3

    HAIBOエレキ

  • No.4

    ※エレキのバッテリーは付属しません。

  • No.5

    エレキの動作確認をしました。

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    オール

  • No.10

  • No.11

    スカッパ蓋

  • No.12

    外側から見たスカッパ

  • No.13

    外側から見たスカッパ

◆デッキは硬く、ノンスリップの異常摩耗なども無いように見受けられました。

 

◆デッキにはオール、ロッドホルダーが付いています。

 

◆バウには前出のHAIBOのET34というエレキが付いていますので、動作確認を致しました。なお、このエレキは12Vのバッテリーで駆動するようです。動作状況を動画に収めていますのでご覧下さい。※駆動用バッテリーは付属しません。

 

◆この艇はデッキ排水仕様ですので雨天時でもデッキに水が溜まって沈むような事はありません。なお、デッキ両後側部にスカッパが付いており排水されるようになっています(写真No,12~13)この蓋も付属しています。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。上記の動作確認は致しましたが、全ての詳細な動作確認まではしておりません。なお、掲載以後も経年劣化は進み状況は変化します。ご見学時に買主様ご自身で納得がいくまで動作確認をお願い致します。

船外機

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

    船外機スタンド付き

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

    燃料タンク

  • No.19

    ホースも付属しています。

  • No.20

    容量は12リッターのようです。

  • No.21

    銘板

  • No.22

    銘板

  • No.23

    取扱説明書

  • No.24

    トランサムセーバー

  • No.25

    船外機動作確認動画

◆船外機は2006年11月製造のヤマハ製4サイクル2気筒F8CMH(8馬力 型式60R)を搭載しています。なお、船外機スタンドも付属しています。

 

◆オーナー様は乗られた都度、陸上でフラッシング(ウォータージャケットの水通し)をされていたそうです。

 

◆製造から10年以上が経過していますので、年数なりの経年劣化は見受けられますが、船体同様に室内保管ですので、日焼け等の劣化は少ないように見受けられました。なお、キャビテーションプレートや、スケグ、プロペラなども大きな傷や欠けなど航行に影響があるような損傷は無いように見受けられました。

 

◆ごく最近は乗られて無いようですので、船外機のインペラやギアオイル、プラグ等の点検や交換などの整備はされたほうが良いかもしれませんが、全体的には特に大きな問題も無いとの事です。

 

※他の艤装品と同じく船外機も隅々まで点検はしていませんので、ご見学時には買主様ご自身でご納得がいくまで点検、動作確認を実施されて下さい。なお、ご自身での見立てに不安を感じられる方はご見学前に最寄りの整備専門業者さんなどにこのページで見立てをいただくか、帯同されてのご見学をお勧めしております。

JCI検査証書・検査手帳

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお、この艇は限定沿海が取得できます。また、取材時には検査が切れていましたので、ご購入時には少なくとも所有権変更と船舶検査を受ける必要がございます。

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

◆船舶検査証の「その他の航行上の条件」に記載がございますように現状では夜間航行はできませんのでご注意下さい。

 

 

◆艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う手間や費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、ご要望がございましたら、日本小型船舶検査機構での所有権、船籍港、船名、航行区域などの手続きを代行する業者さんをご紹介する事も可能です。

付属品等

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    法定備品

  • No.2

    船外機の取扱説明書

  • No.3

    電動クレーン

  • No.4

    スリングベルト

  • No.5

    電動クレーンのリモコン

  • No.6

    リモコン拡大

  • No.7

  • No.8

  • No.9

◆この艇に付属する法定備品は写真No.1に写っている物が全てです。購入された方がどのようにして乗られるかにもよりますが、少なくとも現在の登録ではライフジャケット2着が不足しています。ご了承下さい。

 

◆この艇には電動式のクレーンも付属しています。(バッテリーは付属していません。)このクレーンはヒッチメンバーに差し込んで使えるようになっています。ちなみにオーナー様は車重が1トン程度の軽自動車で、この艇を運搬し、場所によってはこのクレーンを利用して海上への上下架をされていたそうです。

 

◆これらの付属品も問題無く動いていたとの事ですが、取材時に動作確認はしておりません。こちらも現状でのお渡しとなりますので、重要視される方はご見学にご自身で動作確認を実施されて下さい。

 

 

トレーラー

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

    ウィンチ部

  • No.6

    ウィンチ部

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    延長トング

  • No.10

    延長トング

  • No.11

  • No.12

  • No.13

    タイヤ溝

  • No.14

    タイヤ溝

  • No.15

    ホイールジャッキ部

  • No.16

    格納式スロープレール

  • No.17

    トランサムセーバー

  • No.18

    配線カプラー

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

◆この艇にはトレーラーも付属しています。トレーラーはソレックス(SOREX)製で積載重量350kgの軽四トレーラーですが、正確なモデル名は不明です。なお、このトレーラーは一度も水に浸けた事は無いそうです。

 

◆トレーラーは艇を載せたまま、私一人で簡単に移動させることができました。なお、外観的には特に大きく問題があるような個所は見受けられませんでしたが、気になる箇所は必ずご見学時に動作確認を買主様の手で実施されて下さい。

 

◆コンディションの悪い場所での揚げ降ろしの際に便利な「延長トング」(写真No,9~10)も付属しています。※この延長トングを取り付けての公道走行は不可です。

 

◆ヒッチボールは2インチ仕様のようです。

 

◆「格納式のスロープレール」(写真No,16)も付いていますので、トレーラーを水に浸ける事無く艇の揚げ降ろしが可能です。※場所によってはできない場合もあるかもしれませんが。

 

◆前項でも触れましたが、搬送時に船外機を固定する「トランサムセーバー」(写真NO,17)も付属しています。

 

◆配線カプラーには錆びないようにグリスを塗られていました。

 

◆タイヤは溝も残っており、また、大きなひび割れも無いように見受けられました。タイヤサイズは145/80R12です。

 

◆このトレーラーは現在ナンバープレートを返納している状態です。トレーラーの登録に関する詳細は「自動者検査証返納証明書」等を個人情報を伏せた状態で写真No,21~22に掲載していますのでご確認下さい。

 

◆トレーラーの名義変更、ナンバー取得費、艇を含めた陸送費用等も原則、買主様の費用負担となります。ご了承下さい。このトレーラーも現状でのお渡しとなります。なお、取材時に灯火類の点灯確認はしておりません。また、ウィンチやホイールジャッキ、サイドブレーキ等の厳密な動作確認もしておりませんので、これらを重要視される方はご見学時にご自身で動作確認されて下さい。また、もしご要望がございましたら名義変更やナンバー取得を代行する業者さんのご紹介も可能です。

取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇とトレーラー及び付属品は高知県内に倉庫保管されています。艇は私、平田が2019年7月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

◆「とりあえずちょっと見たいのでどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、予め「見学お申込書」でお申し込みいただいてから現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。なにとぞご了承下さいませ。

 

◆ご見学(陸上での現物確認)はオーナー様のご都合がよければ随時可能ですが、もし試乗をされたいという事になりますとトレーラーに保険をかけて臨時ナンバーを取得後に、最寄りのマリーナ等へ牽引運搬後、海上へ下架する必要がございます。また、その前に艇も検査を受ける必要がございますので試乗されるにはそれなりの手間と費用がかかります。ご了承下さい。

 

 

◆是非一度よく陸上で現船をご覧になられて、外観的に気に入られてご納得されましたら各部の動作確認をしていただければと思います。

 

 

◆牽引ではなく、トレーラーごとチャーター便トラックに載せての陸送につきまして、もしご要望がございましたら専門業者のご紹介も可能です。その際、事前お見積もり可能です。

 

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、上記の陸送や艇やトレーラーの所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

四国・岡山・鳥取地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。