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ヤマハ DX-32F-OA-SD

漁船タイプ・漁船・業務船四国

管理番号: 四国-006827 販売価格: 売却済(SOLD)

大切に乗ってこられたと思われる綺麗な個体。

更新

装備

法定装備

一部欠品あり

舵リモコン

微速装置(トローリング)

レバーは取り外しています。

2ステーション

スパンカー

オーニング

イケス

オモテとトモに有り

ロッドホルダー

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
8.73m 2.14m 0.57m

  • 一人操船時に取り回しの良いシャフト船を探している。
  • オーナーさんが大切にされてこられた感がある船がいい。
  • やっぱりDXがいい!という方に。

基本情報

進水年月 1992年04月
サイズ 32ft
トン数 1.7t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海,漁船
次回船検 本検査
(2020年09月21日)
※漁船登録船です。
船底塗装歴 あり
2019年3月に船底塗装
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 N14(MD386KUH)
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 175馬力 / 2900rpm(回転数)
最大馬力 230馬力
掲載時の使用時間 約4036時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
巡航速度(参考) 約20ノット
最高速度(参考) 約26ノット
燃料タンク容量 150リットル

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◆この艇のオーナー様はお乗り換えの為に出品をご依頼いただけました。船体機種は船舶検査手帳と船体銘板から察するに「ヤマハDX-32F-OA-SD」ではないかと思われます。

 

◆平成4年進水の艇です。船体のゲルコートは船齢なりの日焼けなどによる経年劣化は見受けられますが、オーナー様が大切に乗られている事と、プレジャーユースという事も相まって、船齢からすると綺麗な個体ではないかと思います。デッキもしっかりしており、ノンスリップの摩耗も少ないように見受けられました。

 

◆現状の仕様としては、スパンカー&フィンキール、オーニング、マロールの舵リモコンなどが艤装され、主操船席を離れても操船可能な2ステーション仕様です。また、マリンギヤは微速装置付きです。

 

◆ヤマハDX-32Fはデッキはフラットでオモテからトモまで歩き易い船です。現状の仕様としてはスパンカー、舵リモコンなどを備えていますので、ルアー、鯛ラバ等の流し釣り向けの仕様です。また、低めの舷とフラットなデッキで運搬・作業船としても使いやすそうです。

 

◆エンジンはヤマハ製のインタークーラー・ターボ付き直列4気筒ディーゼルエンジン、MD386KUH(連続最大出力175PS/2,900rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジン・ランタイムは約4,036時間でした。オーナー様は現在も釣行に使われていらっしゃるのでランタイムは少しづつ増えると思われます。また、マリンギアは微速装置付きですがオーナー様は現在、微速装置は使われていないそうです。

 

◆船の最高速はイケスを開放した状態で概ね26ノット出るとの事です。

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい。なお、本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。この艇は定期的にオーナーさんもメンテナンスもされていて、試乗させていただいた時も特に問題は無いように見受けられましたが日々、経年劣化も進みますのでコンディションは変わります。ご見学されてご納得がいくまで動作確認をされてのご購入をお勧め致します。

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

    水中のプロペラを船上から撮影

  • No.24

    水中の舵を船上から撮影

  • No.25

    水中の舵を船上から撮影

  • No.26

    水中の舵を船上から撮影

  • No.27

    上架時、船底の様子(オーナー様ご提供)

  • No.28

    上架時、船底の様子(オーナー様ご提供)

  • No.29

    上架時、船底の様子(オーナー様ご提供)

  • No.30

    プロペラスペック(打刻)

  • No.31

    上架時塗装前プロペラの様子(オーナー様ご提供)

  • No.32

    上架時塗装前プロペラの様子(オーナー様ご提供)

◆船体は現オーナー様が大切に乗られており、また、プレジャーユースという事もあり、相対的に綺麗な個体ではないかと思います。年相応の経年劣化はあるものの航行に支障があるような大きな損傷や、たちまち補修が必要な大きな割れや欠けなどは無いように見受けられました。

 

◆全体的にも大掛かりな改造や艤装はされていませんのでストックに近い状態です。これから自分好みに艤装をされたいとお考えの方のベース船としても良いかもしれません。

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の確認はできませんでしたが、2019年3月中旬にドッグ揚げされて船底塗装をされた際には特に問題は無かったとの事です。また、船底形状船尾側はスタンダードで、シャフトはブラケット保持です。船首にはスパンカーの効きを良くするためにフィンキール加工が施されています。これらの状態は前回ドック揚げ時にオーナー様が船底の様子を撮影された写真をNo,27~32に掲載しておりますのでご確認下さい。

 

◆2019年3月のドッグでは船底塗装、シャフト、船体の亜鉛交換、ブラケットのコックボード打ち替え、ペラクリーンの塗布を施されています。

 

※この船はブリッジの両舷に「船名」が表記されていますが、個人情報保護の為に画像編集で消しています。ご了承下さい。また全ての艤装品につきましてはご見学時に必ず買主様が動作確認をお願い致します。また、船底の状態も気になされる方は必ず上架してご確認下さい。その際の費用はオーナー様とのご相談となります。

ブリッジ・操船席廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    電子ラット仕様です。

  • No.2

  • No.3

    このGPS魚探は取り外します。

  • No.4

  • No.5

  • No.6

    手前のハッチからエンジンルームが覗けます。

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

    舵リモコン付き

  • No.13

    舵リモコン付き

  • No.14

    風防のアクリル良好

◆ブリッジはアクリル製風防とオーニングが備わっています。風防の透明度は良好でオーニングテントも補修が必要な破れなどは見受けられませんでした。

 

◆操舵はマロールの電子ラット仕様で、舵リモコンも付いていますので、航行時、釣行時も取り回しは良さそうです。また、操船席廻りには、ホンデックスのGPS魚探がケースに入って装着されていますが、このGPS魚探本体は取り外します。(ケースは残します。)なお、この魚探の振動子(ホンデックス製TD-47)はオモテのイケス内に取り付けられていますが、この振動子は取り外しませんので、対応する本体があれば利用可能です。

 

◆操船部下のスペースにはボードが敷いてあり、その下はエンジンルームです。このボードの上には荷物が置けます。また、このスペースにはスライド式のアルミサッシが付いています。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

    バウ・ストレージ

  • No.3

    ストレージ内撮影

  • No.4

    ストレージ内撮影

  • No.5

    カンザシ良好

  • No.6

    カンザシ良好

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

    オモテのイケス

  • No.21

    オモテのイケス

  • No.22

    オモテのイケス

  • No.23

    ストレージ

  • No.24

    オモテ右舷の傷

  • No.25

    ブリッジ右舷側のエンジンルーム点検口

  • No.26

    ブリッジ右舷側のエンジンルーム点検口

  • No.27

    ブリッジ右舷側のエンジンルーム点検口

  • No.28

    マグネット

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

    ブリッジ右舷にもリモコン類装備

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

    イケスと排気管

  • No.38

    排気管

  • No.39

    トモ左舷イケス

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

  • No.44

  • No.45

    舵箱内

  • No.46

  • No.47

    トモ右舷点検口

  • No.48

    点検口からペラと舵を覗く

  • No.49

  • No.50

  • No.51

  • No.52

  • No.53

◆デッキは全体的に硬く、ノンスリップが異常に摩耗したところなども無く大きな問題は無いように見受けられました。また、サブタも特に補修が必要な割れや表面の痛みなども見受けられませんでした。

 

◆オモテのカンザシがたちまち交換や補修の必要は無いように見受けられました。また、カンザシの下には広いスペースのストレージがあります。ストレージ内内側も撮影致しましたのでご覧下さい。

 

◆前項でも触れましたが、ブリッジ右舷側にもエンジンリモコンがあります。また、舵リモコンも艤装されていますので、釣行時の取り回しも良さそうです。

 

 

◆ブリッジのオーニングテントは大きな破れなどは無いように見受けられました。船尾にはスパンカーも装備されていますが、ベース及び生地も問題無いように見受けられました。

 

 

◆トモの舵箱内の機構もグリスをしっかり塗って錆対策をされていました。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後以降にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    エンジンルーム上

  • No.2

    エンジン点検口

  • No.3

  • No.4

  • No.5

    エンジンルーム左舷側

  • No.6

    エンジンルーム右舷側

  • No.7

    エンジン前プーリー廻り

  • No.8

    自動消火器

  • No.9

    ウォーターポンプ廻り

  • No.10

    操舵油圧ポンプ廻り

  • No.11

    操舵油圧ポンプ廻り

  • No.12

    タービン廻り

  • No.13

    インタークーラー廻り

  • No.14

    排気管廻り

  • No.15

  • No.16

    オルタネータ廻り

  • No.17

  • No.18

    リモコンリンク廻り

  • No.19

    ブロック右舷側

  • No.20

    排気管廻り

  • No.21

    タービン廻り

  • No.22

    マリンギア右舷側

  • No.23

    マリンギア廻り。微速装置レバーは付いていません。

  • No.24

    マリンギア廻り

  • No.25

  • No.26

    マリンギア銘板

  • No.27

    シャフト廻り

  • No.28

    スタンチューブ廻り

  • No.29

    スタンチューブ廻り

  • No.30

    スタンチューブ廻り

  • No.31

    アワーメーター

  • No.32

    エンジン銘板

  • No.33

    航行の様子(後方、排気煙の様子)

◆エンジンルームも綺麗にされています。エンジンはヤマハ製のインタークーラーターボ付き直列4気筒ディーゼルエンジン、MD386KUH(連続最大出力175PS/2,900rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジン・ランタイムは約4,036時間でした。オーナー様は現在も釣行に使われていらっしゃるのでランタイムは少しづつ増えると思われます。また、マリンギアは微速装置付きですがオーナー様は微速装置は使われていないそうです。(微速装置を作動させるにはワイヤー及びレバーを取り付ける必要があります。)

 

◆船の最高速はイケス開放の状態で概ね26ノット出るとの事です。

 

◆燃料タンク容量は正確には分かりませんが、概ね150リッター程度だと思われます。(あくまでも参考値としてお考え下さい。)

 

◆前項「デッキ廻り」でも触れましたが、この艇は右舷側にもエンジンルーム点検口が備わっています。(写真No,6)

 

◆このエンジンは2017年(エンジンランタイムが約2,500時間の時)にヘッド廻りのオーバーホールやその他部品交換をされています。概要は以下です。

・ヘッド廻り点検オーバーホール(バルブ擦り合わせ等)

・噴射ポンプオーバーホール

・インタークーラー清掃

・熱交換器新品交換

・タービン交換

 

◆エンジンオイルは年に3回交換されているそうです。取材時には特に悪い所は無いとの事でした。なお、取材時は試乗もさせていただきましたので、航行時の排気煙の様子と始動時のエンジンの様子を動画に納めています。是非ご覧下さい。

 

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。このエンジンは定期的にオーナーさんもメンテナンスもされており、試乗時も特に問題は無いように見受けられましたが日々、経年劣化もありコンディションは変わりますので、ご見学の際はご納得がいくまで動作確認等をされて下さい。

動力漁船登録票及びJCI検査証書・検査手帳、船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    動力漁船登録票オモテ

  • No.2

    動力漁船登録票ウラ

  • No.3

    JCI船舶検査証書

  • No.4

    JCI船舶検査手帳オモテ

  • No.5

    JCI船舶検査手帳ウラ

  • No.6

    船体銘板

  • No.7

    漁ろう外の航行可能区域

◆この船は「漁船登録」船です。また、「日本小型船舶検査機構(JCI)」の検査済み船です。JCIでの用途は「小型兼用船」となっています。この船の正確な情報をお伝えする為に動力漁船登録票及び船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。また、船体銘板も掲載しております。(船体銘板は腐食の為、はっきり見えません。)

 

 

◆この船を漁業者様でない一般の方が所有してレジャー利用される場合は「日本小型船舶検査機構(JCI)」に「新規登録」が必要です。また新規登録の際は「検査」も必要になります。検査の際には「法定備品」の追加購入が必要です。

 

 

◆船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

◆ご参考までにこの船が漁労ろう以外の用途で現状航行できる区域図を写真No.7に掲載致しました。

 

 

※艇の所有権変更や新規登録、それに伴います検査、航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸小型」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

漁船保険評価額

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

◆この艇の漁船保険評価額につきましてご参考までに加入票を掲載致します。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は徳島県内に係留保管されています。艇は私、平田が2019年6月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航、陸送につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。