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ヤマハ FC-31

プレジャーボート徳島県

管理番号:徳島県-006791 販売価格: 300 万円

ちょっとお手軽なフィッシングクルーザー

新着

装備

法定装備

コンパス

GPS魚探

FUSO NF-882

GPS魚探

ヤマハ YFV-10GPⅣ

フラップ

2ステーション

トランサムステップ

スイムラダー

オーニング

電動式アンカーウィンチ

デッキウォッシュ

デッキシャワー

ロッドホルダー

アウトリガー

マリントイレ(電動式)

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
8.5m 2.88m 0.94m

  • 300万円台のクルーザーをお探しの方に
  • FB付がいい!
  • 釣りもしたい!

基本情報

進水年月 1996年03月
定員 10人
サイズ 31ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2020年06月16日)
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 6TA(SX420KSH)
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 230馬力 / 3600rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約1626時間
推進機種類 ドライブ艇
最高速度(参考) 約20.5ノット

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◆この艇のオーナー様は乗られる機会が減った為、この艇の掲載をご依頼いただけました。

 

◆平成8年進水のFC-31です。いわゆる「セミウォークアラウンド」のようなデッキで、フロントデッキへの行き来もしやすく、釣りも楽しみやすい艇といえるかもしれません。全体的には船齢なりの経年劣化や小傷は見受けられますが、航行に問題があるような大きな損傷などは無いように見受けられました。

 

◆船体は年相応の経年劣化と係留による汚れが見受けられますが航行に大きく影響があるような大きな損傷は無いように見受けられました。

 

◆航行区域は「限定沿海20海里」を取得している艇です。また、フライングブリッジも3名がしっかりと座れる広さがあり、キャビンも広い艇ですので、居住性を生かした趣味の釣りやクルージングが楽しめそうです。また、GPS魚探はコクピット、フライングブリッジにも装備されており、個室トイレも装備されています。またフロントデッキには電動アンカーウィンチ、またブリッジ両舷にはアウトリガーが艤装されています。

 

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列6気筒直噴ディーゼルエンジンSX420KSH(連続最大出力230PS/3,600rpm)を1基搭載しています。また、取材時のエンジンアワーメーターは約1,626時間でした。この艇は係留保管で時々エンジンをかけられていらっしゃるのでエンジンランタイムは多少増えると思われます。なお、取材時には試乗もさせていただけましたが、その際の最高速度はFBのGPSで20.5ノットでした。

 

◆本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底・スターンドライブ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

    両舷に船名が入っています。

  • No.14

◆船体は全体的に船齢なりの経年劣化や擦り傷は見受けられますが、航行に問題があるような大きな損傷などは無いように見受けられました。なお、ハル、ガンネル廻りも近距離から撮影した画像もありますので、写真で良くご確認下さいませ。なお、バウスプリット先端は当てによる傷が見受けられますが、航行に影響は無いと思われます。

 

◆この艇はハルの両舷に船名が入っていますが、画像処理により消しています。ご了承下さい。

 

◆取材時は係留状態でしたので船底とスターンドライブ廻りは確認できておりません。なお、取材時は沖だしして試乗させていただきましたので、後項にその動画をアップしています。是非ご覧下さい。なお、試走した感じでは特に大きな問題は無いように感じられましたが、オーナー様はあまり頻繁に乗られていらっしゃらないので、船底はやや汚れているのかもしれません。(あくまでも推測ですが。)

 

本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。また、船底の状態も気になされる方は必ず上架してご確認下さい。その際の費用はオーナー様とのご相談となります。

 

 

コクピット・キャビンスペース

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

◆コクピット、キャビン内は大きな改造などはされていらっしゃらないように見受けられましたが、シートは張り替えられていらっしゃるようです。なお、写真No,1でご覧いただけますが、左舷側にヤマハのGPS魚探が装備されています。

 

◆Vバースからリアドアにかけて水漏れの跡などは見受けられませんでした。(取材時は晴天でしたが)キャビン内も年相応の経年劣化はあるものの特に大きな損傷や要補修箇所などは無いように見受けられました。

 

◆写真に写っております私物等は含みません。

※本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

フライングブリッジ

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    リアシートは汚れ有り。

  • No.10

  • No.11

    リアシートは汚れ有り。

  • No.12

    FB階段

  • No.13

    扶桑GPS魚探

  • No.14

  • No.15

  • No.16

    航行時FBからの眺望

◆フライングブリッジの定員は3名です。シートも3名でしっかり座れる広さがあります。

 

◆シート上にはオーニングが付いています。取材時はオーニングのテント生地に破れなどは無いように見受けられました。また、風防も透明感があり、大きな割れなども無いように見受けられました。

 

◆フライングブリッジに扶桑のGPS魚探が艤装されています。試走していただいた際にはGPS機能は問題無く動作していました。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

    バウスプリット補修痕あり

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

    セミウォークアラウンド

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

    FBへの階段

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

    スイムラダー上から撮影

  • No.40

    トランサムステップ 上から撮影

◆デッキは硬くしっかりしています。また、ノンスリップも大きく摩耗したような個所は無いように見受けられました。

 

◆この艇のデッキアはセミウォークアラウンド構造ですのでキャビン横までデッキが下がっています。ゆえにアフトデッキからフロントデッキへのアクセスは良いです。

 

◆フライングブリッジへのアクセスもはしごではなく、階段になっていますので登りやすいと思われます。

 

◆フロントデッキには電動アンカーウィンチが装備されています。

 

◆トランサムステップとスイムラダーも付いていますので海上からの乗り降りもし易いです。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しです。全ての機器、艤装品の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、取材後も各部の経年劣化は進みますので見学時にはコンディションが変わっている可能性もございます。ご考慮下さい。

エンジン廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    アワーメーター

  • No.2

    船外機銘板

  • No.3

  • No.4

    プーリー廻り

  • No.5

  • No.6

  • No.7

    右舷側

  • No.8

    左舷側

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.21

  • No.22

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列6気筒直噴ディーゼルエンジンSX420KSH(連続最大出力230PS/3,600rpm)を1基搭載しています。また、取材時のエンジンアワーメーターは約1,626時間でした。この艇は係留保管で時々エンジンをかけられていらっしゃるのでエンジンランタイムは多少増えると思われます。なお、取材時には試乗もさせていただけましたが、その際の最高速度はFBのGPS魚探で計測すると約20.5ノット/3,200rpm程度でした。

 

 

◆このエンジンは近年、ピストンの破損によりシリンダーブロックとピストン廻りの交換をされていらっしゃいますが、その際の費用が146万円程度かかっていますのでご参考までに請求書等をアップさせていただきました。

 

 

◆エンジン型式は銘板でご確認下さい。なお、航行時の排煙の動画(後方撮影)を掲載しております。是非ご覧下さい。

 

 

※他の艤装品と同じくエンジンも隅々まで点検はしていませんので、ご見学時にはご納得がいくまで点検、動作確認を実施されて下さい。なお、エンジンは特に重要ですのでご自身での見立てが難しいようでございましたら専門業者さんを帯同されてのご見学をお勧めしております。

JCI検査証書・検査手帳・航行区域

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    船体銘板

  • No.5

    現在航行可能な区域

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。次回船検(中間検査)は平成32年(2020年)6月16日までとなっています。

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

◆この艇は「限定沿海20海里」を取得されています。参考までに写真No.5に現在航行可能な区域図をアップしました。

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」「臨時航行区域変更」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は徳島県内に係留保管されています。艇は私、平田が2019年4月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さい。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。(ご見学は原則、オーナー様と当方がお立合いさせていただきます。)

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆陸送や回航につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。