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ヤマハ PC-27-3YD (FR3-A)

プレジャーボート岡山県

管理番号:岡山県-006525 販売価格: 応相談(Price Asking)

ヤマハエンジン&ドライブ搭載のPC-27

新着

装備

法定装備

不足品有

コンパス

GPS魚探

ヤマハYFV-10GPⅢ

フラップ

ソーラーパネル

2ステーション

デッキライト

トランサムステップ

スイムラダー

電動式アンカーウィンチ

デッキウォッシュ

デッキシャワー

FBカバー

フェンダー

マリントイレ(電動式)

ギャレー

冷蔵庫

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
8.08m 2.86m 1.5m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
9.5m 2.85m 3.5m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • ヤマハエンジンのPC-27を探している!
  • 船内がきれいな艇がいい!
  • ストック(ノーマル)に近い艇がいい!

基本情報

進水年月 1996年08月
定員 12人
サイズ 27ft
トン数 5t未満
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2020年04月10日)
船底塗装歴 なし
保管状態 陸上
保管場所 あり
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 SX370KS (6TC)
燃料種類 軽油
搭載数 2基
検査手帳馬力 150馬力 / 3300rpm(回転数)
掲載時の使用時間 右:約1120時間
左:約1113時間
推進機種類 ドライブ艇
燃料タンク容量 450リットル

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◆この艇のオーナー様は昨今、ライフスタイルの変化に伴い、乗られる機会が減った為、この艇の掲載をご依頼いただけました。

 

◆平成8年進水のPC-27-3YDです。PC-27はボルボのエンジンを搭載した物が多い中で、この艇は、「ヤマハマリンディーゼルエンジン・SX370KS(6TC)」を2基搭載したモデルです。なお、ドライブもヤマハ製です。

 

◆ワンオーナー艇ではありませんが、おそらく進水以後、陸上保管をされてきた艇だと思われます。なお、船体塗装履歴はありません。船体、船底も船齢なりの日焼けなどによる経年劣化や小傷はあるものの、大きな傷や割れなどは無いように見受けられました。また、キャビン内も現オーナー様が一度リニューアルされていますので綺麗です。

 

◆航行区域は「限定沿海」で、広範囲のクルージングも楽しめる艇です。また、フライングブリッジも3名がしっかりと座れる広さがあり、キャビンも広い艇ですので、居住性を生かした趣味の釣りやクルージングが楽しめそうです。また、コクピットにはヤマハのGPS魚探が装備されており、個室の電動マリントイレももちろん装備されています。またフロント・リアの両デッキには電動アンカーウィンチが艤装されています。

 

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列4気筒直噴ディーゼルエンジンSX370KS(連続最大出力150PS/3,300rpm)を2基搭載しています。また、取材時のエンジンアワーメーターは左エンジンが約1,113時間、右エンジンが約1,120時間でした。なお、エンジンアワーが大きく増える事はないと思われます。

 

◆現在も陸上保管されています。「ご見学お申込書」にてお申込みいただければ試乗も可能ですので、是非各部の動作確認と併せて現地でのご見学をお勧め致します。

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

◆船体は全体的に船齢なりの経年劣化や擦り傷、小傷は見受けられますが、航行に問題があるような大きな損傷などは無いように見受けられました。なお、ハル、ガンネル廻りも近距離から撮影した画像もありますので、写真で良くご確認下さいませ。なお、バウスプリット先端もアテによる大きな損傷も無く、比較的綺麗な個体ではないかと思います。

 

 

◆船底も大きな損傷などは無いように見受けられました。この艇は個性の強い艤装がなされていたり、大きな改造などもされていませんので、ストック(ノーマル)に近い個体をお探しの方、これから自分好みに艤装をされたい方には面白い個体かもしれません。

コクピット・キャビンスペース

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    ヤマハGPS魚探

  • No.12

  • No.13

    エンジンリモコン

  • No.14

    フラップ・スイッチ

  • No.15

    GPS魚探リモコン

  • No.16

  • No.17

    12V電源

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

    冷蔵庫

  • No.44

  • No.45

  • No.46

  • No.47

  • No.48

    ギャレー

  • No.49

  • No.50

  • No.51

  • No.52

  • No.53

  • No.54

  • No.55

  • No.56

  • No.57

  • No.58

  • No.59

  • No.60

  • No.61

  • No.62

  • No.63

  • No.64

  • No.65

  • No.66

    付属のスペアパーツ

◆コクピット、キャビン内も大きな改造などはされていらっしゃらないようですので、ストックに近い状態です。なお、写真No,5でご覧いただけますが、左舷側にヤマハ製のGPS魚探が装備されています。

 

 

◆キャビン内は現オーナー様が50万円程度の費用をかけられてフロア塗り替え、シートの張替えなど、リニューアルをされていますので綺麗です。取材当日は室内は乾燥しており、Vバースからリアドアにかけて水が溜まっているような箇所は見受けられませんでしたが、写真No.53~54でご確認いただけるように水垢のような跡がありました。これは結露によるものかもしれません。

 

 

◆この艇はキャビンにギャレーと冷蔵庫も装備されています。

 

 

※キャビン内の機器類の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、ゴム、パッキン類の経年劣化は進みますのでご見学時にはこちらもご確認下さい。

フライングブリッジ

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

◆フライングブリッジの定員は3名です。シートも3名でしっかり座れる広さがあります。フライングブリッジにはコンパスが装備されています。なお、現オーナー様が燃料計を追加取り付けされています。

 

 

◆保管時はカバーをかけられていますので、風防のアクリル、シートの生地等の劣化は少なく良い状態でした。

 

 

※機器類の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、ゴム、パッキン類の経年劣化は進みますのでご見学時にはこちらもご確認下さい

デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

    電動アンカーウィンチ

  • No.4

  • No.5

  • No.6

    アンカーロープストレージ

  • No.7

    バウレール良好

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

    デッキシャワー

  • No.18

    デッキライト・スイッチ

  • No.19

  • No.20

  • No.21

    デッキウォッシュ・スイッチ

  • No.22

    清水注入口

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

    主電源スイッチ

  • No.32

    アフトレール良好

  • No.33

    ハッチ付きトランサム

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

    アンカーウィンチ

  • No.39

    アンカーウィンチ

  • No.40

    三方ローラー付き

◆デッキは全体的に硬く、ノンスリップの極端な摩耗箇所なども無いように見受けられました。また、所々に小さな傷はありますが、航行に影響があるような大きな損傷などは無いと思われます。

 

◆フロント・リアのレール類もしっかりしており良好でした。この艇はリアデッキにデッキライト・デッキシャワー・デッキウォツシュが装備されています。

 

◆トランサムにはハッチがあり、トランサムステップへの移動もブルワークを跨ぐことなく行えます。また、スイムラダーもついていますので、夏のレジャーユース、また、ダイビングをされる方にも便利な造りとなっています。

 

 

※全ての機器類の動作確認はしておりませんので、現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、ゴム、パッキン類の経年劣化は進みますのでご見学時にはこちらもご確認下さい。

エンジン廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    右舷エンジン・ランタイム

  • No.2

    舷エンジン・ランタイム

  • No.3

    右舷フード

  • No.4

    左舷フード

  • No.5

  • No.6

    フード・ダンパー

  • No.7

    エンジン全貌

  • No.8

    銘板の馬力表示

  • No.9

    右舷エンジン

  • No.10

    左舷エンジン

  • No.11

    右舷エンジン

  • No.12

    左舷エンジン

  • No.13

    右舷エンジン

  • No.14

    左舷エンジン

  • No.15

    右舷エンジン・プーリー廻り

  • No.16

    左舷エンジン・プーリー廻り

  • No.17

    右舷エンジン・バッテリー

  • No.18

    左舷エンジン・バッテリー

  • No.19

    右舷チルトモーター廻り

  • No.20

    左舷チルトモーター廻り

  • No.21

    冷却水

  • No.22

    冷却水

  • No.23

    航行時の様子(後方と前方撮影)

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列4気筒直噴ディーゼルエンジンSX370KS(連続最大出力150PS/3,300rpm)を2基搭載しています。また、取材時のエンジンアワーメーターは左エンジンが約1,113時間、右エンジンが約1,120時間でした。なお、エンジンアワーが大きく増える事はないと思われます。

 

◆取材当日はオーナー様に沖出ししていただきましたので、その様子を動画で掲載しております。是非ご覧下さい。

 

◆エンジン廻りは外観上はやや錆ている個所があるものの大きな問題は無いように見受けられました。オイルや燃料が多量に漏れていたり、広い範囲に渡って染みだしているような事も無いように見受けられました。

 

 

※現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。特にエンジン廻りは重要な個所ですので、良否の判断がつき難い場合はプロの業者さんに見立てをご依頼される事をお勧め致します!

スターンドライブ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

    下から撮影

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    下から撮影

  • No.12

    下から撮影

  • No.13

    フラップ

  • No.14

    フラップ

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

    プロペラ良好

  • No.20

    プロペラ良好

  • No.21

    クラック有り

  • No.22

    クラック有り

◆スターンドライブもエンジンと同じくヤマハ製でステンレスのデュアルプロペラ仕様です。取材時は油圧ホース、パッキン類からのオイル漏れなどは無いように見受けられ、キャビテーションプレート、プロペラは航行に大きな影響が出るような大きな曲がりや欠けも無いように見受けられました。

 

 

◆スケグは塗装の剥離が見られるのと、写真No.21~22でご確認いただけますが、両方のプロペラの付け根あたりにクラックが入っています。オーナー様曰く以前修理屋さんに聞かれた際、特に航行に支障は無いという回答をいただいたようですので、現状のまま乗られています。

 

 

※取材時は特に問題無く動作しているようでしたが、コンディションは変わりますので現地にて試乗と各機器類の動作確認をされる事をお勧め致します。また、ゴム、パッキン類の経年劣化も進みますのでご見学時にはこちらもご確認下さい。

JCI検査証書・検査手帳・航行区域

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳 オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳 ウラ

  • No.4

    船体銘板

  • No.5

    現在航行可能な区域図

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお平成31年4月10日まで検査の有効期間はございます(次回定期検査です。)

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。また、船体銘板も掲載していますので船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

◆この艇が現在航行可能な区域図を写真No.5に掲載致しました。ご参考まで。

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は岡山県内に陸上保管されています。艇は私、平田が2018年10月に現地で取材していますので、艇の売価に関する事や、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さい。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。※オーナー様のお仕事の都合上、ご見学は土日祝日にしていただけると幸いです。なお、平日でございましたら15~16時頃が有難いとの事です。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆陸送や回航につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。