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ヤマハ FW-23(GV4) Fishing Mate

プレジャーボート高知県

管理番号:高知県-006431 販売価格: 140 万円

キレイな船体とランタイムの少ない新型の船外機搭載艇!

装備

法定装備

GPS魚探

HONDEX PPS-80GP

オーニング

電動式アンカーウィンチ

イケス

ロッドホルダー

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
6.27m 2.25m 1m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
7.1m 2.25m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • やっぱりウォークアラウンドの船外機艇がいい!
  • 船幅広め、しかも舷が高めのフィッシングボートがいい!
  • とにかく大事に乗られている事がすぐに分かる船がいい!

基本情報

進水年月 1998年08月
定員 5人
サイズ 23ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 中間検査
(2020年03月18日)
船底塗装歴 あり
2017年12月頃実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 スズキ
エンジン型式 DF100A(10003F)
燃料種類 4ストロークガソリン
搭載数 1基
検査手帳馬力 100馬力 / 5500rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約170時間
推進機種類 船外機
平成28年6月製造品
最高速度(参考) 約30ノット
燃料タンク容量 45リットル

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◆この艇のオーナー様はサイズアップ(お乗り換え)の為、出品を依頼していただけました。船体は平成10年進水のようですが、船体ゲルコートは係留艇という事を鑑みても傷も少なめで、日焼けなど船齢なりの経年劣化はあるものの、相対的には綺麗な個体ではないかと思われます。また、大きな取り付け痕が残るような艤装品や好き嫌いが分かれるような主張の強い艤装の取り付けども少なく、ストックに近い状態ですので、これから自分好みに艤装をされたい方にも魅力的な個体ではないかと思います。なお、取材時は係留状態でしたので船底の撮影はできませんでしたが、特に問題は無いとの事です。

 

 

◆デッキは硬く、ノンスリップが異常摩耗したような所も見受けられませんでした。サブタ類も良好で、バウレール、サイドレールもしっかりしていました。ヤマハFW-23フィッシングメイトはセンターコンソール・ウォークアラウンドでデッキはフラットで歩き易く、また、舷は高めの構造になっており、ジギングや鯛ラバなどはもちろん、アンカーウィンチも装備していますので、アンカーを打っての餌釣りも楽しめそうです。センターコンソールにはTトップ、ホンデックスの8.4インチカラー液晶GPS魚探が装備されています。

 

 

◆船外機はスズキ製のDF100A(直列4気筒DOHC16バルブ・リーンバーン)が搭載されており、取材時のエンジンアワーは約170時間でした。なお、この船外機は2016年に現オーナー様が新品に載せ替えられています。取材時には試乗もさせていただきましたが、やや船底が汚れている為、本来の最高速は出ませんでしたが、船底のコンディションが良ければ30ノット程度出るとの事です。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような事ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックした写真を掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

  • No.44

  • No.45

◆船体ゲルコートは年数なりの日焼けやくすみなどの経年劣化は見受けられるものの、たちまち航行に影響があるような大きな傷や割れなどは無いように見受けられました。バフをかければ艶が出る船体ではないかと思われます。バウからガンネル廻り、ハルなどにかけても小傷はあるもののたちまち補修が必要な個所などは無いように見受けられました。平成10年進水の係留艇としては相対的に綺麗な個体ではないかと思われます。

 

 

◆大きな取り付け痕が残るような艤装品や好き嫌いが分かれるような主張の強い艤装の取り付けどもなく、ストックに近い状態ですので、これから自分好みに艤装をされたい方には魅力的な個体ではないかと思います。

 

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の確認はできておりませんが、特に大きな問題は無いと思われます。もし、ご見学時に船底をご覧になられたい場合は最寄りのマリーナさん等で上架は可能です。その際の費用ご負担はオーナー様とのご相談となります。なお、前回、船底塗装をされたのは平成29年12月頃との事です。

 

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載後にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。また、写真は海上撮影させていただいた写真はドライバーさんの姿を画像編集により消してあります。また、個人情報保護の為、船舶番号等も消してございます。ご了承下さい。

操船部・デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    風防アクリルはややヘアークラックがあります。

  • No.2

    透明感をご確認下さい。

  • No.3

    デッキは硬く良好です。

  • No.4

  • No.5

    航海灯(白灯)は取り外し可能なようです。

  • No.6

    テント生地良好

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

    ホンデックスの8.4インチGPS魚探 良好

  • No.13

  • No.14

  • No.15

    ヘルムハンドル下にストレージがあります。

  • No.16

    ヘルムハンドル下にストレージがあります。

  • No.17

    ヘルムハンドル下にストレージがあります。

  • No.18

  • No.19

    デッキはフラットです。

  • No.20

    デッキはフラットです。

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

    バウレール良好

  • No.26

    バウレール良好

  • No.27

    アンカーウィンチ良好

  • No.28

  • No.29

    アンカーロープ・ストレージ

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

    右舷ロッドホルダー

  • No.36

    左舷ロッドホルダー

  • No.37

  • No.38

    イケス

  • No.39

    イケス・スカッパー良好

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

  • No.44

  • No.45

    アフトデッキ・竿受け

  • No.46

    アフトデッキ・竿受け

  • No.47

  • No.48

    サブタ良好

  • No.49

  • No.50

  • No.51

    右舷ストレージ

  • No.52

    左舷ストレージには燃料タンク

  • No.53

    右舷ストレージに主電源

  • No.54

    油水分離機良好

  • No.55

    タンクは45リッター

  • No.56

    タンクメーター類良好

◆デッキは硬く、ノンスリップの異常摩耗なども見受けられませんでした。この艇はウォークアラウンドでセンターにコンソールがあります。センターコンソールにはTトップオーニング、ホンデックスの8.4インチカラー液晶GPS魚探が装備されています。また、操舵は油圧です。Tトップのフレームもしっかりしており、オーニングのテント生地も破れなど無く、特に問題無いように見受けられました。なお、風防のアクリルも経年劣化によるヘアークラックが見られますが、透明度は写真No,2でご確認下さい。

 

 

◆フロントデッキには、電動アンカーウィンチ、バウレールが装備されています。レールはアフトデッキにもありますが、共にしっかりしていました。アンカーウィンチが装備されていますので、流し釣りだけでなくアンカーを打つ釣りも楽しめます。

 

 

◆フロントデッキ両舷にはロッドホルダーも装備されています。また、コンソール前にはイケスがあります。イケスのスカッパもしっかり水が止まっていました。

 

 

◆アフトデッキのサブタを開けると左舷側に45リッターの燃料タンク、中央にバッテリーが積まれています。右舷側にはメインスイッチがありますが、スペースは空いていますので、釣り具を入れてもいいでしょうし、サブバッテリーやサブバッテリーチャージャーを載せて2バッテリー化するにも十分なスペースがあります。

 

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんし、掲載時にも経年劣化は進みます。ご見学時には必ず納得がいくまで動作確認をお願い致します。

船外機

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

    キャビテーションプレート、スケグ良好

  • No.4

    キャビテーションプレート、スケグ良好

  • No.5

    チルト部良好

  • No.6

    チルト部良好

  • No.7

    プロペラ良好

  • No.8

  • No.9

    銘板

  • No.10

    製造年月

  • No.11

    カウル良好

  • No.12

    カウル良好

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

    ランタイムは約170時間です。

  • No.24

  • No.25

  • No.26

    油圧操舵シールから微量のオイル漏れ有り。

  • No.27

    チルト良好

  • No.28

    アイドリングの様子

  • No.29

    航行の様子

◆船外機はスズキ製のDF100A(型式:10003F 直列4気筒DOHC16バルブ・リーンバーン)が搭載されており、取材時のエンジンアワーは約170時間でした。なお、オーナー様は釣行に出られるのでこのエンジンアワーは少しづつ増えると思われます。

 

◆この船外機は2016年に現オーナー様が新品に載せ替えられています。取材時には試乗もさせていただきましたが、やや船底が汚れている為、本来の最高速は出ませんでしたが、船底のコンディションが良ければ30ノット程度出るとの事です。

 

◆DF100Aはリーンバーン仕様です。燃費も良いと思われます。

 

◆カウルも傷が少なく良好です。また、キャビテーションプレート、スケグも割れや欠けも無く良好でした。プロペラもアテや曲がりも無く良好でした。

 

◆本体のチルトアップ、ダウンも問題ありませんでした。また、チルト、アイドリング時の様子、航行時の動画を掲載してございますのでご覧ください。アイドリング時は気になるメカノイズなども無いように感じました。また航行時も同様でした。

 

◆前回ドッグ揚げされた2017年12月頃にエンジンオイル、エレメント、アノード類、ギアオイルを交換されたとの事です。

 

◆油圧操舵シリンダー・シャフトのシールから微量のオイル漏れがありました。交換パーツが入手できないとの事でしたが、漏れはごく微量なので、現状で使われているとの事です。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。この船外機は年式も新しくランタイムも少ないですし定期的にメンテナンスをされていらっしゃいますが、コンディションは変わる可能性がありますので、見学の際はご納得がいくまで動作確認等をされて下さい。

JCI検査証書・手帳、船体銘板及び航行区域

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    船体銘板

  • No.5

    現在航行可能な区域

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。次回船検(中間検査)は2020年3月8日までとなっています。

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

◆船体の銘板も掲載しております。

 

 

◆ご参考までに写真No,5に現状で航行可能な区域図を掲載しております。

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」「臨時航行区域変更」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は高知県内に係留保管されています。艇は私、平田が2018年12月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航、陸送につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。