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株式会社馬詰造船所 19トンかつお一本つり漁業船

漁船タイプ・漁船・業務船愛媛県

管理番号:愛媛県-006390 販売価格: 1,100 万円

ズバリ19tの現役魚船をお探しの方に。カツオ漁はもちろん転用をご検討の方も!

新着

装備

法定装備

コンパス

GPS魚探

魚探

レーダー

オートパイロット

無線機

AC/DCコンバーター

2ステーション

サーチライト

デッキライト

氷間

デッキウォッシュ

ギャレー

エアコン(家庭用)

冷蔵庫

陸電システム

補機エンジン

ソナー

冷凍機

冷水機

造水機

厨房機器

ハウス

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
17.52m 3.71m 1.9m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
21.5m 4.4m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 現役で即戦力のカツオ船を探している。
  • 19tの現役漁船を探している。

基本情報

進水年月 1990年09月
定員 13人
サイズ 64ft
トン数 19t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 漁船
小型第1種
次回船検 本検査
(2020年02月27日)
清水タンク容量 容量不明
船底塗装歴 あり
2017年12月に実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 三菱(ダイヤ)
エンジン型式 S6R2-MTK3L
燃料種類 重油
搭載数 1基
検査手帳馬力 1000馬力 / 1406rpm(回転数)
推進機種類 シャフト船(キール)
巡航速度(参考) 約9.5ノット
最高速度(参考) 約12.5ノット
燃料タンク容量 8000リットル
発電機

メーカー名:大洋電機

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◆この船の船主様はかつお一本釣り漁業船としてこの船を乗られてきましたが、この度、陸に上がる事を決意され、この船を手放されることになりました。船体は高知県の馬詰造船所で平成2年に建造され2018年11月まで現役で商売をされていた船です。船底は本キールですが、2段舵になっており舵もよく効くそうです。

 

◆船体は30年近い船齢ですので年相応の経年劣化はありますが、商売のパートナーとして大切にメンテナンスされ乗られてこられた片鱗が随所に見受けられます。

 

◆仕様はクルーが8名程度で竿を出せる近海かつお一本釣り船です。プロッター、サテライトコンパス、オートパイロット、レーダー、ソナー、魚探、冷凍機、冷水器、造水機などかつお船に必要な艤装はほぼ整っています。

 

◆ブリッジの操船部では航行や商売に必要な艤装の操作がほぼできるようになっており、船頭、機関長が休めるハウスも備わっています。厨房はトモ側に入口があり、厨房と機械場の間にクルーのハウスがあります。また、フライングブリッジでの操船と複数名でのワッチも可能な造りです。

 

◆エンジン主機は三菱重工業製(ダイヤ)過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジン「S6R2-MTK3L」(連続最大出力1,000PS/1,406rpm)を搭載しており、マリンギアは2段変速機構付です。主機は2008年に新品換装され、2014年1月に1300万円程度かけられてオーバーホールをされています。なお、現在も特に悪い所は無く快調との事です。また、普段の巡行は9.5ノット/1,100rpm程度で乗られてきたようです。船の最高速はハイギアに入れて概ね12.5ノット程度を参考値としてお考え下さい。補機は2基搭載されており三菱製の「S6S-MPT」で太陽電機60KVAの発電機を、同じく「S4S-MPT」で40KVAの発電機を駆動して発電できるようになっています。

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

    船主様提供の上架時写真

  • No.29

    船主様提供の上架時写真

  • No.30

    船主様提供の上架時写真

  • No.31

    船主様提供の上架時写真

  • No.32

    船主様提供の上架時写真

◆船体はまぐろはえ縄船や一本釣りかつお船の建造でも高いシェアを誇る高知県の馬詰造船所です。平成2年に建造され平成30年11月まで現役で商売をされていた船です。船齢は取材時で28歳ですので年相応の経年劣化もありますが、塗装もしっかりされており、商売のパートナーとして大切にメンテナンスされ乗られてこられた片鱗が随所に見受けられます。もちろん航行に支障をきたすような大きな傷や割れなどは無いように見受けられました。

 

 

◆船体は熟成された形の近海かつお一本釣船です。本業は勿論ですが、他魚種の漁に転用をお考えの方もご不明点などございましたらお問い合わせ下さい。

 

 

◆取材時は係留状態でしたので撮影はできませんでしたが、船主様がドックの際に撮影された写真をご提供いただいてNo.28~32に掲載させていただきました。なお、キールは大きいですがトモに向けては短めでシャフトはブラケット保持されています。また、舵効きを良くする為に舵は上下分割して動く複合式になっています。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんので、ご見学時に動作確認をお願い致します。

ブリッジ操船室・船頭、機関長ハウス

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    取舵側

  • No.2

    面舵側

  • No.3

    取舵側

  • No.4

    面舵側

  • No.5

    取舵側

  • No.6

    面舵側

  • No.7

    取舵側

  • No.8

    面舵側

  • No.9

    古野 レーダーモニター

  • No.10

    面舵側

  • No.11

  • No.12

    面舵側上

  • No.13

    古野 プロッター

  • No.14

    面舵側上

  • No.15

  • No.16

    面舵側

  • No.17

    古野 潮流計

  • No.18

  • No.19

  • No.20

    冷水機コントロールユニット

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

    三信船舶 アンプユニット

  • No.26

  • No.27

    古野 サテライトコンパス

  • No.28

    主機インパネ

  • No.29

  • No.30

    古野 レーダーモニター

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

    鷺宮 デジタル・サーモスタット

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

  • No.44

  • No.45

    オーディオ

  • No.46

  • No.47

  • No.48

  • No.49

    この衛星電話は取り外します。

  • No.50

    この衛星電話関係の装置も取り外します。

  • No.51

    古野 1W漁業無線

  • No.52

  • No.53

  • No.54

  • No.55

  • No.56

    この方探は故障しています。

  • No.57

  • No.58

  • No.59

  • No.60

◆ブリッジの主操船室には航行機器、漁労機器のモニターやリモコンが集中しています。

 

◆操船室・ハウスには船の両舷から出入りが可能です。操船室正面には古野製のプロッター、サテライトコンパス、レーダー、魚探などが艤装されています。また、オートパイロットなど操舵系はマロール製です。冷凍機、冷水器、造水機などかつお船に必要な艤装はほぼ整っています。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんので、ご見学時に動作確認をお願い致します。

 

フライングブリッジ(アッパー)廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    プロッター

  • No.10

    魚探

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

    ソナー操作部

  • No.16

  • No.17

    主機インパネ廻り

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

    水温計

  • No.26

    腰掛け

  • No.27

    ワッチスペース

  • No.28

    ワッチスペース

  • No.29

    ワッチスペース

  • No.30

  • No.31

    取舵側

  • No.32

    面舵側

  • No.33

  • No.34

    エアコン室外機カバー

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

  • No.44

  • No.45

  • No.46

  • No.47

    衛星電話のアンテナは取り外します。

  • No.48

  • No.49

◆フライングブリッジ(アッパー)からの見切りは良好です。操船部の廻りには数人が双眼鏡でバードワッチできる構造になっています。操船部中央にはヘルムハンドル、エンジンリモコン、主機タコメーター、警告灯などがあり、主に離着岸時、漁労時はここで操船される事になると思います。

 

 

◆「なぶら」を追う漁労機器は古野製の魚探「FCV-295」、同メーカー製全周型ソナー「CSH-8」が艤装され、レーダーモニター、プロッター、水温計などの装備もあります。

 

 

◆フライングブリッジ上には古野製のレドームとオープンのレーダーアンテナが付いており、トモ側にはサテライトコンパス、衛星電話のアンテナがあります。なお、この衛星電話のアンテナは取り外されます。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんので、ご見学時に動作確認をお願い致します。

デッキ廻り

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  • No.1

    オモテ

  • No.2

    オモテ

  • No.3

    オモテ魚槽

  • No.4

    オモテ魚槽

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    船首

  • No.12

    船首

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

    餌入れ

  • No.23

  • No.24

    オモテ魚槽

  • No.25

    オモテ魚槽

  • No.26

    オモテ魚槽

  • No.27

    オモテ魚槽

  • No.28

    オモテ魚槽

  • No.29

    オモテ魚槽内部

  • No.30

    オモテ魚槽内部

  • No.31

  • No.32

  • No.33

    船首機械場

  • No.34

  • No.35

    ソナースキャン部

  • No.36

    ソナースキャン部

  • No.37

    ソナースキャン部

  • No.38

    海水ポンプ

  • No.39

  • No.40

  • No.41

    取舵側

  • No.42

    面舵側

  • No.43

    取舵側

  • No.44

    面舵側

  • No.45

    取舵側

  • No.46

    面舵側

  • No.47

    取舵側

  • No.48

    面舵側

  • No.49

    フライングブリッジへのはしご

  • No.50

    面舵側

  • No.51

    取舵側

  • No.52

    面舵側

  • No.53

    面舵側から撮影

  • No.54

    フライングブリッジ階段

  • No.55

    取舵側

  • No.56

    面舵側

  • No.57

    取舵側

  • No.58

    面舵側

  • No.59

    取舵側

  • No.60

    補機②点検ハッチ

  • No.61

    取舵側

  • No.62

    面舵側

  • No.63

    取舵側

  • No.64

    面舵側

  • No.65

    取舵側

  • No.66

    面舵側

  • No.67

    トモ

  • No.68

    トモ

  • No.69

  • No.70

  • No.71

    トモのトイレ

  • No.72

    トイレ

  • No.73

    造水機

  • No.74

  • No.75

  • No.76

  • No.77

  • No.78

  • No.79

  • No.80

  • No.81

    舵箱

  • No.82

    舵箱

  • No.83

    トモから厨房入り口

  • No.84

  • No.85

  • No.86

  • No.88

◆デッキは全体に渡って特に大きくブアついた所や損傷は無いように見受けられました。塗装も効いておりしっかりメンテナンスされていらっしゃいます。

 

◆船首では概ね8名程度で竿を出せる構造になっています。また、取舵側に餌(イワシなど)をいれてそこから撒けるような構造で一本釣りかつお船ではベーシックな形だと思われます。オモテの魚層は冷凍機で水温は氷温近くにキープできます。

 

◆オモテに船首には機械場があり、海水ポンプやソナーのスキャン部などが装備されています。海水ポンプも定期的にインペラ交換などのメンテナスをされています。

 

◆ブリッジ横は両舷からトモのデッキに行く事ができ、ブリッジ船室には両舷から入る事ができ、フライングブリッジも両舷から上がる事ができます。また、取舵側には機械場への入り口があり、面舵側には補機②のメンテナンスができるように取り外しができるハッチがあります。

 

 

◆トモには屋根があるので各種作業もやりやすい構造です。また魚層、トイレ、造水機も艤装されています。なお、厨房の入り口もトモにあります。

 

 

◆この船は15年ほど前にトモを延長されています。舵箱はその際に新設された物だと思われます。操舵の油圧シリンダー廻りも綺麗でオイル漏れなど無く問題は無いように見受けられました。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんので、ご見学時に動作確認をお願い致します。

厨房・ハウス

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

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  • No.13

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  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

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  • No.29

◆厨房はトモ側から入る事が可能です。冷蔵庫、炊飯器、ガスコンロなどが備わっています。

 

◆厨房の奥はクルーのハウスになっています。(2段ベット)

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。全ての艤装品につきましては動作確認をしておりませんので、ご見学時に動作確認をお願い致します。

機械場・主機廻り

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  • No.1

    取舵側入口

  • No.2

  • No.3

    排気管廻り

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    排気管廻り

  • No.5

    排気管廻り

  • No.6

    排気管廻り

  • No.7

    ブロア

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

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  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

    マリンギア銘板

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

    冷凍機は豊田冷機製7.5k

  • No.44

  • No.45

  • No.46

  • No.47

  • No.48

  • No.49

◆機械場はブリッジ取舵側から入れます。入るとすぐに垂直の排気管があり、その手前に階段があり降りていくと主機があり。取り舵側には補機①と面舵側には冷凍機などがあります。

 

 

◆エンジン主機は三菱重工業製(ダイヤ)過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジン「S6R2-MTK3L」(連続最大出力1,000PS/1,406rpm)を搭載しており、マリンギアは2段変速機構付です。なお、主機は2008年に新品換装され、平成26年(2014)1月に1300万円程度かけられてオーバーホールをされています。なお、現在も特に悪い所は無く快調との事です。また、普段の巡行は9.5ノット/1,100rpm程度で乗られてきたようです。船の最高速はハイギアに入れて概ね12.5ノット程度を参考値としてお考え下さい。

 

 

◆配電盤も平成26年(2014年)1月にリニューアルされています。機械場の装備は全体的に大きく悪い所は無いようですが、ごく最近(2018年11月)になって冷凍機のブライン液が少量ですが配管のどこかで漏れている事が判明していますが、とりあえず現状のままです。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。見学時にはエンジンの動作確認をお願いします。なお、この船の船主様もエンジンのプロではございませんので、全ての事は判りかねます。ご見学者様ご自身での見立てに不安がある方は業者様をお連れしての見学をお勧めしております。

機械場・補機①廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

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  • No.12

◆この補機①は主機と同じフロアの取舵側に設置されています。機種は三菱製「S6S-MPT」で太陽電機60KVAの発電機を駆動しています。

 

◆この補機発電機は平成26年(2014年)1月に新設されたとの事です。現在特に大きな問題は無いとの事です。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。見学時にはエンジン及び発電機の動作確認をお願いします。なお、この船のオーナー様もエンジン、電気廻りのプロではございませんので、全ての事は判りかねます。ご見学者様ご自身での見立てに不安がある方は業者様をお連れしての見学をお勧めしております。

 

 

機械場・補機②廻り

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  • No.18

◆この補機②は取舵側の機械場入口からと、面舵側のブリッジ横の通路からもメンテナンスが可能です。エンジンの機種は三菱製「S4S-MPT」で40KVAの発電機を駆動して発電できるようになっています。

 

 

◆この補機発電機は平成23年(2011年)1月に新設されたとの事です。現在特に大きな問題は無いとの事です。

 

※本物件は基本的に現状でのお渡しとなります。見学時にはエンジン及び発電機の動作確認をお願いします。なお、この船のオーナー様もエンジン、電気廻りのプロではございませんので、全ての事は判りかねます。ご見学者様ご自身での見立てに不安がある方は業者様をお連れしての見学をお勧めしております。

JCI検査証書・JCI検査手帳・漁船登録票

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    動力漁船登録票オモテ

  • No.2

    動力漁船登録票ウラ

  • No.3

    日本小型船舶検査機構 検査証書

  • No.4

    日本小型船舶検査機構 検査手帳オモテ

  • No.5

    日本小型船舶検査機構 検査手帳ウラ

◆この船は愛媛県の「漁船登録」及び「日本小型船舶検査機構(JCI)」の検査済み船です。JCIでの用途は「漁船」で航行区域は「小型第1種」となっています。なお、以前は「小型第2種」で運用されていたようです。また、法定備品はご購入後の登録内容によっては追加購入が必要な場合もございます。

 

 

 

 

◆この船の正確な情報をお伝えする為に動力漁船登録票及び船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。

 

 

 

 

◆船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は愛媛県内に係留保管されています。艇は私、平田が2018年10月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせ下さい。当方で分かる事でございましたら客観的見地からお答えさせていただきます。

 

◆ご見学のお申し込みの流れと致しましては、まず、こちらから所定の用紙(ご見学お申込書)を送らせていただきますので、その用紙にお名前、ご住所、ご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。速やかに日時調整後、お返事をさせていただきます。

 

◆見学をされずに購入される方もいらっしゃいますが、基本的には見学をされてからのご購入を強くお勧め致します。特に出品者様が業者様などではなく、個人様の場合は出品者様自身が気が付いていない瑕疵がある場合も多々ございますし、出品者様と購入者様との価値観も異なります。また購入者様の中には「多分程度は悪くないだろう」と希望的観測で購入を決めてしまうケースも多く、こちらから「本当に現船を見なくて大丈夫ですか?」と念押しさせていただくにもかかわらず、ご購入後に「思っていたより程度が悪い」というような苦言をいただく事がございます。ご見学に来られる時間やコストも含めてのご検討をお願い申し上げます。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせもよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、「ご見学お申込書」にご記入いただける方にのみお伝えさせていただいております。ご了承下さい。

 

◆回航につきましては業者さんのご紹介も可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。事前お見積りも可能です。

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

船ネット四国・岡山・鳥取エリア担当:平田 

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国&岡山&鳥取エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:岡山&鳥取エリア、四国の全県を担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。