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江川造船所50フィート  潜水作業船

漁船タイプ・漁船・業務船福岡県

管理番号:福岡県-006286 販売価格: 400 万円

H28年にフルオーバーホール使用時間僅か

装備

法定装備

コンパス

GPS魚探

GPSに不具合あり

オートパイロット

作動未確認

3連リモコン

作動未確認

二人用コンプレッサー

大型5段巻きウィンチ

フーカーホース70m2本

有線電話

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
11.95m 3.35m 1.37m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
15.9m 3.9m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 改造すれば遊漁船業を始められる船を探している
  • キャビンが広い方がいい
  • オーバーホールされて間もないエンジンがいい

基本情報

進水年月 1990年02月
年式 1990年
定員 12人
サイズ 50ft
トン数 12t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海・沿岸5海里
次回船検 本検査
(2020年11月18日)
船底塗装歴 あり
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 イスズ
エンジン型式 UM6RB1TCU
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 420馬力 / 2000rpm(回転数)
掲載時の使用時間 右:約8137時間
左:約5070時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
巡航速度(参考) 約13ノット
最高速度(参考) 約17ノット
燃料タンク容量 3000リットル
発電機

メーカー名:イスズUM4JB1A

使用時間:5070h

燃料:軽油

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江川造船50フィートの潜水作業船をご紹介します。

外観は遊漁船のようなカッコいい容子をしています。ブリッジ内には大型ウィンチ、潜るためのコンプレッサー等が設置されています。

主機エンジン、子機エンジン共にH28年に計400万円ほどかけてフルオーバーホールがされています。1オーナー艇。

主機エンジン

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

エンジンルームは高さはありませんが、作業がしやすい広い空間です。

 

 

 

主機エンジンは、イスズUM6RB1TCU

420馬力 / 2000rpm(回転数)が搭載されています。

 

 

 

主機エンジン、子機エンジン共にH28年にキャビンからエンジンを取り出して、バラバラにしてフルオーバーホールがされています。

 

合計で400万円ほどかかったそうです。

 

 

 

主機エンジンはアワーメーター7500時間時に、子機エンジンは4800時間時にされたそうです。

 

 

取材時のアワーメーターは、主機が8137時間、補機が5070時間でした。

 

オーバーホール後の使用時間が短いので、まだまだこれから活躍できるエンジンです。

 

 

 

汚れやオイルこぼれ等もありますが、オイル管理、消耗品の交換はマメにされているので、オイルの減りもなくバリバリのエンジンとのことです。

 

 

 

ヒューガルポンプはH29年に新品交換されましたので、作動します。

 

 

 

巡航は13-14ノット位で、最高スピードは17ノット位が出るそうです。

 

 

 

仕事があるときは全国を回るので、燃料タンクは3000L入ります。

 

 

 

コンプレッサーやウィンチは補機エンジンで動かします。

 

 

補機エンジン

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

コンプレッサーやウィンチは、この補機エンジンイスズUM4JB1A で動かします

 

 

 

主機エンジン、子機エンジン共にH28年にキャビンからエンジンを取り出して、バラバラにしてフルオーバーホールがされています。

 

合計で400万円ほどかかったそうです。

 

 

 

主機エンジンはアワーメーター7500時間時に、子機エンジンは4800時間時にされたそうです。

 

 

取材時のアワーメーターは、主機が8137時間、補機が5070時間でした。

 

 

オーバーホール後の使用時間が短いので、まだまだこれから活躍できるエンジンです。

 

 

 

こちらもオイル管理、消耗品の交換はマメにされているので、オイルの減りもなくバリバリのエンジンとのことです。

 

 

 

コンプレッサーは富士コンプレッサー製作所の2人用です。

 

外観

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

外観は遊漁船のようなカッコいい容子をしています。

 

 

1990年02月に進水してから今までは、漁船や釣りで使用していません。

現在も潜り船として活躍しています。

 

 

 

 

全長は15.9m、横幅は3.9m位です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハルには通常使用時に発生したスレキズがありますが、プロ仕上げの塗装が施工されていますのできれいです。

 

 

 

ガンネルは、通常の使用時にできた凹みやスレ程度のレベルで、大きな割れ剥がれ等はありません。

 

 

 

船底はV型です。

 

通常使用時に付いたスレや軽微なキズ程度で、ひどいキズや割れ等はないとのことです。

 

シャフト、ペラも問題なしです。

 

ブリッジ周り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

ブリッジ周りは色褪せ感もありますが、大きなダメージや見苦しいところはありません。

 

 

回転窓は普通に動きます。

 

 

航海灯、両色灯類は問題なく点灯いたします。

 

 

 

 

ここからウィンチのワイヤーが出てきます。

 

 

 

ブリッジの長さは一番前から後ろまでが7.7m位ありました。

 

 

 

 

 

 

2008年頃に、指を指しているビス穴のところからブリッジを外し、中のウィンチを取り出してオーバーホールに出した経験があります。

 

 

そのあとも上手く繋げてあります。

 

 

 

 

 

 

各所ドアは、日本ブリッジ製ですので頑丈なアルミ扉です。

 

 

 

 

 

 

 

サイドウォークは45cm、高さは68cmありますので、釣りをされるなら、ここでの竿出しも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロングブリッジの上はクーラーBOX等の荷物を置く事もできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井をカットしてここからエンジンを取り出しています。

 

 

 

 

ウィンチ

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

潜りをするための6t5段巻きウィンチです。

5t位まで吊あげられるそうです。

 

 

 

2008年にブリッジから取り出してオーバーホールをした経験があります。

 

 

メーカーに送って当時100円位かかったそうです。

 

 

現在も活躍中です。

フロントデッキ

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    潜り用のフーカーホース

  • No.12

釣りをしませんので、餌や撒き餌などでの汚れはありません。

 

 

 

通常の使用で発生した欠けやキズ等は点在していますが、ブアブアするようなところはなく、表面はしっかりしています。

 

 

 

フロントデッキの長さは、先端からブリッジの一番前までは6.35mありました。

 

広いデッキですのでここでの作業はゆっくりできます。

 

 

 

前方はフラットな面が広いので、釣りでしたら思いっきりキャスティングもできます。

 

 

 

作業船ですのでイケスはありません。すべてが物入れです。

スカッパ―を付けてイケスへの改造は可能です。

 

 

 

ヒューガルポンプはH29年に新品交換されましたので、作動します。

 

 

 

潜り用のフーカーホース70m×2本があります。

 

その他、鉛などの潜り用の備品もあります。

 

アフトデッキ

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

アフトデッキでも今まで釣りをした経験がありません。

 

通常の使用で発生した小さな欠けやキズは点在していますが、デッキのブア付きはなく、表面はがっちりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

燃料補給はここからします。

 

 

イケスは後ろにもありません。

 

 

 

 

 

 

 

ブリッジの後ろからデッキの外一番後ろまでは1.85m位です。

 

 

 

 

 

 

 

 

舵は錆や汚れが目立ちますが、使用するにあたって問題点はありません。

 

 

コックピット

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

    有線電話

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

コックピットは広めです。

 

 

ここからウィンチを操作できるようにハンドルの上のテーブルが外せるようになっています。

 

 

古いタイプのものですが、GPS魚探はGPSに不具合はありますが、魚探は使用できるとのことです。

 

 

オートパイロットと3連リモコンは最近全く使用していませんので、作動するかどうか分からないとのことです。

 

 

ハンドル、前進後進リモコンレバーは当然普通に作動します。

 

 

潜り用の有線電話が付いています。

 

 

メーターも不具合なく作動しています。

 

 

右のメーターが主機、左が補機です。

アフトキャビン

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

中は広々として、ゆっくりできる空間になっています。

 

 

 

売却時にはタンスなどの物入れは取り外します。

 

その他/取材状況

取材時はエンジン始動確認及び試乗を行いましたが、沖乗りでの状態や細かい所までは解りかねますので、ご見学の際にはご試乗いただき、納得の上でご購入を頂きますようお願い致します。

また、装備や計器類の細かい動作確認も実際にご見学者様にて全てをご確認ください。

ご見学の際は「ご見学お申込書」にご署名の上でお申込みください。「ご見学お申込書」は担当者まで前もってお申しつけください。

天候及び海上の状況によっては、試乗できない場合もありますのでご了承ください。

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

福岡・熊本・大分エリア 九州統括相馬 英樹(そうま)

担当コメント:

080-1728-4750 FAX 096-379-6936
soma@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。