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ヤマハ MS-27

ヨット&水上バイク徳島県

管理番号:徳島県-005994 販売価格: 25 万円

ヤマハの希少なモーターヨット。

新着

装備

法定装備

一部不足している物があります。

コンパス

GPS

故障しています。

トランサムステップ

ウィンドラス

フェンダー

マリントイレ(電動式)

ギャレー

オートヘルム

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
7.68m 3.1m 1.42m

  • MS-27をお探しの方に是非。
  • 希少なモーターヨットをお探しの方に。
  • こつこつレストアするのが趣味

基本情報

進水年月 不明
年式 不明
定員 8人
サイズ 27ft
形状 ヨット&水上バイク
航行区域 限定沿海・沿岸5海里
次回船検 本検査
(2018年09月24日)
清水タンク容量 容量不明
船底塗装歴 あり
保管状態 陸上
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ボルボペンタ
エンジン型式 TAMD31(改造)
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 75馬力 / 2900rpm(回転数)
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
巡航速度(参考) 約8.5ノット
最高速度(参考) 約13ノット
燃料タンク容量 180リットル

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◆この艇のオーナー様はお仕事中の不慮の怪我によってロープワークが困難になられて、ヨットからボートに乗り換えられる事になり、このモーターヨットの出品をご依頼いただけました。

 

 

◆艇は航行中にスタンチューブ(PSS)から水漏れが発生し、その際にエンジンの下部が海水で濡れてしまい、ダイナモとセルが故障しており、交換修理が必要です。PSSの水漏れは修理済みですが、現状ではダイナモとセルを修理しなければエンジンが始動できなくなっており、艇はこの現状での販売とさせていただきます。なお、古い艇ですのでその他も小さくは不動箇所もありますが、2018年内に現役で航行していた艇です。

 

 

◆艇の進水年は検査手帳に記載されていませんので正確には分かりませんが概ね1980年代ではないかと思います。なお、この艇は主機にボルボペンタ製のTAMD31(直列4気筒過給機付きディーゼルエンジン 連続最大出力75PS/2,900rpm)を搭載しています。帆走で約5ノット程度、機走で最高13ノット程度、8.5ノット程度での巡行が可能との事です。

 

 

◆検査手帳を見ていただくと船外機の補機が載っていることになっていますが、こちらは付属致しません。

 

 

◆艇は個性的な外観と趣のあるクラシックなキャビンを持ち、アフトデッキでは4人程度のちょっとした船上パーティなどが愉しめそうな広さがあります。是非、この艇を修理して大切に乗っていただける方に買っていただければと思います。ご検討下さいませ。

 

 

◆アフトデッキの排水スカッパには海水がデッキに上がってこないように逆止弁がついているようですので、そこが詰まりやすいとの事で、上架保管するが理想の艇です。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような事ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックした写真を掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

    デッキ排水スカッパには逆止弁がついています。

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

    デッキカバー装着時

  • No.17

    デッキカバー装着時

  • No.18

    付属のフェンダー

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

◆船体は軽く船齢35歳を超えていますので、船齢なりの経年劣化は見受けられますが、航行に支障があるような大きな傷やダメージは無いように見受けられました。実際につい最近まで快調に航行していた艇です。

 

◆この艇はかつて係留保管をされていた事もありますが、現在のオーナー様になってからは陸上保管ですので船底もしっかり見ていただける状態です。なお、船底も特に航行に影響があるようなダメージは無いように見受けられました。また、現在は上架保管用の塗装が施されています。

フロントデッキ・セール廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    メインセールも現状では問題無いとの事です。

  • No.10

    メインセールも現状では問題無いとの事です。

  • No.11

    ロープ類良好

  • No.12

    ロープ類良好

  • No.13

    風向計良好

  • No.14

  • No.15

    メインセールはフット長の短い物を装着

  • No.16

    スピンポールが付属しています。

  • No.17

    ジブセール良好。

◆フロントデッキも硬く、バウレール、スタンションもしっかりしているように見受けられました。また、ウィンドラスも取材時は問題無く動作しました。

 

 

◆メインセールは広げて確認はしていませんが、この艇をメンテナンスされていた業者さんによりますと、破れなどは無く、航行に問題は無いとの事です。なお、メインセールはあえてフット長の短いやや小さめのセールを装着されていました。

 

 

◆ジブセールは取材時に広げていただきました。生地に破れなども無く良好でした。なお、ジブブームも特に問題なく使用可能との事でした。

 

 

◆スピンは付属していません。

 

 

◆セール廻りのロープ類は2017年に交換されているそうです。

コクピット・キャビン・アフトデッキ

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

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  • No.9

  • No.10

  • No.11

    このブレーカーはおそらく繋がっていません。

  • No.12

    オートヘルム

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

    電源は入りますが表示不良

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

    Vバースはカーテンで仕切れます。

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

  • No.44

  • No.45

  • No.46

  • No.47

  • No.48

  • No.49

  • No.50

  • No.51

  • No.52

  • No.53

  • No.54

  • No.55

  • No.56

◆コクピットは大きなスカイライトハッチが装備され、開放感があり明るいです。装備としてはコンパス、Raytheon SPORTPILOT(オートヘルム)、古野のGPSプロッターが備わっていますが、GPSプロッターは電源は入るものの液晶の表示が不良でした。オートヘルムはおそらく動作すると思われます。

 

 

◆フロントガラスのシール部から若干の雨漏りがあるそうです。ヘルムハンドルのポンプ側からのオイル漏れなどは見受けられませんでした。インパネの計器類は燃料計の動作が怪しいかもしれません。またボルトメーターが落ち込んでいますが、これは比較的簡単に修理できそうです。

 

 

◆キャビン内はノスタルジックな雰囲気です。壁面、テーブル、床面は細かく見れば傷みもありますが、機能的に大きな問題は無いように見受けられました。ギャレー(清水)、電動マリントイレ、ガスコンロなどの動作確認はしておりません。修理が必要な可能性もあります。

 

 

◆アフトデッキはテーブルを置けば4名程度でちょっとしたパーティができる程度のスペースがあります。床ハッチ、ウッドの床材も硬く、特に大きな問題は無いように見受けられました。デッキ後方両舷に計4個のストレージがあり、色々な物が入れられそうです。ハッチも硬く、特に大きな問題は無いように見受けられました。

 

◆トランサムステップもラダーもしっかりしていました。

 

◆艤装品は一部動作確認をしましたが、全て新しい物ではございませんので、ご見学時には動作確認される事をお勧め致します。

エンジンルーム内のエンジンやその他装備

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

    エンジン後方マリンギアあたり

  • No.4

    エンジン前方

  • No.5

    自動消火器

  • No.6

    過給機廻り

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    PSSスタン

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

    付属品(インペラー、フィルター)

  • No.14

    舵シャフト廻り

  • No.15

    ソレノイドのボルトが取れてしまっています。

  • No.16

    計器センサーの線が取れてしまっています。

◆この艇のエンジンはダイナモとセルの修理が必要です。ご了承下さい。

 

 

◆この艇は主機にボルボペンタ製のTAMD31(直列4気筒過給機付きディーゼルエンジン 連続最大出力75PS/2,900rpm)を搭載しています。帆走で約5ノット程度、機走で最高13ノット程度、8.5ノット程度での巡行が可能との事です。年式から推定するに少なくとも1回はエンジンを載せ替えていると思います。また、検査手帳を見ていただくと船外機の補機が載っていることになっていますが、こちらは付属致しません。ご了承下さい。

 

 

◆2018年に航行中、スタンチューブ(PSS)から水漏れが発生し、その際にエンジンの下部が海水で濡れてしまい、ダイナモとセルが故障してしまい交換修理が必要です。PSSの水漏れは修理済みですが、現状ではダイナモとセルを修理しなければエンジンが始動できませんが、この現状での販売とさせていただきます。なお、古い艇ですのでその他小さくはその他不動箇所もありますが、2018年内に現役で航行していた艇です。

 

 

◆写真No,15~16に破損個所の写真を掲載致します。(修理業者様ご提供)業者様の見立てによりますとセルモーター及びダイナモの交換が必要だという事です。なお、セルモーターがショートしてバッテリーからソレノイドまでの配線が焼損していますので、こちらの配線も引き直す必要がございます。

 

 

 

 

 

JCI検査証書・手帳及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳(表)

  • No.3

    船舶検査手帳(裏)

  • No.4

    船体銘板

  • No.5

    この航行区域+沿岸5海里航行可能です。

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。次回船検は平成30年9月24日までとなっています。

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

◆船体銘板(コーションプレート)も掲載していますので、モデル名などもご確認下さい。

 

 

◆この艇は限定沿海12海里+沿岸5海里を取得しています。ご参考までに写真No,5に現状で航行可能な区域図を掲載しております。

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」「臨時航行区域変更」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は徳島県内に陸上保管されています。艇は私、平田が2018年6月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

◆ご見学はメールやお電話でご一報いただければ、こちらから所定の用紙を送らせていただきますので、その用紙にご希望日を書いていただきましてご返送下さいませ。なお、現状ではエンジンの修理をしなければ航行できませんが、保管マリーナさんのクレーンで海上に浮かべる事は可能です。(上下架代金はマリーナさんに実費をお支払い願います。)

 

 

◆是非、一度よく陸上で現船をご覧になられて、外観、機関などが気に入られて、ご納得されましたら各部の動作確認をされる事をお勧め致します。

 

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。また、陸送や回航、所有権変更等にかかる費用は原則、買主様のご負担となります。

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみ口頭でお伝えさせていただきます。また、ご見学時は当方とオーナー様の立ち合いを原則としております。

 

では、お問い合わせを心よりお待ちしています!

 

船ネット四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。