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ヤマハ YD-24B-0D-3HP

プレジャーボート高知県

管理番号:高知県-005834 販売価格: 商談中(Sales Pending)

走りも軽いヤマハのスターンドライブ艇

新着 更新

装備

法定装備

信号紅炎、黒球無し

魚探

FUSO FEC-507(未取り付け)

オーニング

電動式アンカーウィンチ

イケス

ブリッジのカバー

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
6.17m 1.93m 0.51m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
7.4m 2m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 低燃費のディーゼル・ドライブ艇を探している。
  • エンジンアワーが少ない!
  • オーニング、アンカーウィンチ、イケスは欲しい!

基本情報

進水年月 2000年02月
年式 2000年
定員 4人
サイズ 24ft
トン数 1t
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海,漁船
小型兼用船
船底塗装歴 あり
2018年1月に船底塗装実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 71N(D200KH)
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 74馬力 / 3050rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約560時間
推進機種類 ドライブ艇
最高速度(参考) 約25ノット
燃料タンク容量 60リットル

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◆この艇のオーナー様は艇を複数所有されていらっしゃる為、この度、この艇の出品をご依頼していただけました。

 

 

 

◆平成12年進水の艇で、船体はオーニングフレームからブリッジ廻り、ブルワーク、クロスビット、ガンネル廻り、ハルまで大きな損傷などは無いように見受けられました。また、デッキも硬く、良好でした。

 

 

◆取材当日は係留状態でしたので船底の確認はできませんでしたが、2018年1月にオーナー様が船底掃除・塗装をされた際には特に大きな損傷などは無かったとの事です。

 

 

 ◆エンジンはヤマハ製直列3気筒の過給機付きマリンディーゼルエンジン 71N(D201KH)連続最大出力74PS/3,050rpmを搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約560時間でした。これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、取材当日は試乗もさせていただきましたので、航行の様子などの動画も掲載しています。是非ご覧ください。最高速度は25ノット程度出ました。

 

 

 ◆取り回しの良い大きさと、プレーニングの早い軽い走りで、オーニング、電動アンカーウィンチ、なども装備され、近場の釣りなどには面白ろそうです。また、操舵は油圧ですので、頻繁な舵操作も容易です。

 

 

◆この艇に魚探は付いていませんが、オーナー様が扶桑のFEC-507をお持ちですので、これでよろしければお付けしますとの事です。

(取り付けは買主様でお願い致します。)

 

 

◆船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみ口頭でお伝えしています。ご了承下さい。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、見え難い様な事が無いようにチェックしていますが、ご不明点などございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

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  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

◆船体はガンネル廻り、ハルまで大きな損傷などは無いように見受けられました。平成12年進水という船齢を鑑みてもゲルコートは白く明るい印象を受けました。

 

 

 

◆船体全周のゲルコートにヘアークラック、日焼けによる黄ばみや汚れなどは少なく感じました。係留保管で18歳以上の船齢からしても比較的綺麗な個体ではないかと思います。

 

 

◆この艇はブリッジの前面とトランサムにカッティングシートで船名が貼ってありますが、画像編集で消してあります。ご了承下さい。

操船部、デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    オーニング良好

  • No.2

  • No.3

  • No.4

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    魚探入れ

  • No.6

  • No.7

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  • No.9

    シートを降ろした状態

  • No.10

    シート

  • No.11

    左舷ストレージ

  • No.12

    右舷ストレージ

  • No.13

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  • No.15

  • No.16

  • No.17

    クロスビット

  • No.18

    クロスビット

  • No.19

  • No.20

  • No.21

    舵箱

  • No.22

    ドライブ点検口

  • No.23

    舵箱

  • No.24

    舵箱

  • No.25

  • No.26

  • No.27

    ユニバーサルジョイント部

  • No.28

    ユニバーサルジョイント部

  • No.29

  • No.30

  • No.31

  • No.32

    アンカーウィンチ良好

  • No.33

  • No.34

  • No.35

  • No.36

    アンカー・ロープ

  • No.37

  • No.38

  • No.39

  • No.40

  • No.41

    補修します。

  • No.42

    補修します。

  • No.43

  • No.44

  • No.45

  • No.46

  • No.47

  • No.48

  • No.49

    燃料口

  • No.50

  • No.51

  • No.52

  • No.53

    ブリッジ・カバー

  • No.54

    ブリッジ・カバー

◆操船部には右側に油圧のヘルムハンドルがあり、リモコンレバーはその右側に2レバー仕様のものが備わっています。ヘルムハンドルは軽く、ポンプシャフトシールからのオイル漏れも見受けられませんでした。

 

 

◆風防のアクリルも良好です。また、メーターパネルの計器類も、タコメーター、アワーメーター、燃料計、トリムメーターは正常に作動しているように見受けられました。なお、両舷灯は点灯しましたが白灯は電球が切れているようでした。(交換していただけるとの事です。)

 

 

◆左側には魚探を入れる箱が設置され、施錠が可能です。その下にはブリッジスペース、エンジンルームに入るハッチがあります。

 

 

◆シートは重量感のある台座にポールとともに取り付けてあり、デッキに載せていますので、不要な時は艇から降ろせます。なお、シートの両脇にはストレージがあります。

 

 

◆アフトデッキ(トモ)にはドライブの点検口と舵箱がありますが、どちらも蓋は特に問題が無いように見受けられました。ドライブ点検口を開けるとドライブ本体に手が届きます。また、舵箱の中も綺麗です。操舵の油圧シリンダーシールからのオイル漏れなども無いようでした。また、ユニバーサルジョイント部も特に問題が無いように見受けられました。

 

 

◆この艇はアフトデッキの両舷とフロントデッキ(オモテ)バウにクロスビットが付いています。係留保管には嬉しい装備です。なお、ブルワークに竿受けを取り付けていたビス痕が両舷にありますが、これは補修していただけるとの事です。

 

 

◆バウの3方ローラーも良好です。電動アンカーウィンチも取材時は問題無く動作しました。アンカーボックスにはダウンフォースアンカーとロープが載っています。ここのサブタも大きく問題は無いように見受けられました。また、施錠されています。

 

 

◆この艇はブリッジの前にイケスがあります。サブタ、スカッパーも見た目には問題無いようでした。

 

 

◆ブリッジは日焼けと汚れ防止にグリーンのテント生地で作られたカバーが付属します。

 

 

◆デッキは硬く、ノンスリップも良好です。

ブリッジ・エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    入口ハッチ

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

    メーターパネル裏

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    後方より撮影

  • No.10

    エンジン前に燃料タンク

  • No.11

    過給機廻り

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

    前方より撮影

  • No.16

    シャフト

  • No.17

    エンジン前

  • No.18

    エンジン前

  • No.19

    右舷にバッテリー

  • No.20

    左舷に自動消火器

  • No.21

    右舷にバッテリー

  • No.22

    左舷に自動消火器

  • No.23

  • No.24

    冷却水良好

  • No.25

    アワーメーター

  • No.26

    銘板

  • No.27

    法定備品

◆この艇はブリッジ下にエンジンが載っています。入口のハッチを開けるとエンジンの上にボード(板)が3枚有り、一番前のボードを開けると燃料タンクが見えます。また、その後ろのボードを開けるとエンジンが見えます。エンジン、燃料タンク、イケスなどの重量物が艇のミッドシップにあるので重量バランスが良さそうな艇です。

 

なお、エンジンの上のスペースはは大人一人が足を曲げれば寝られる程度ありますので、道具類を置くのに重宝しそうです。また、前方には明かり取りの窓もあります。

 

 

◆エンジンはヤマハ製直列3気筒の過給機付きマリンディーゼルエンジン 71N(D201KH)連続最大出力74PS/3,050rpmを搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約560時間でした。これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、取材当日は試乗もさせていただきましたが、最高速度は25ノット程度出ました。その際、航行の様子やメーターパネルなどの動画を録画させていただきましたので是非ご覧ください。なお、取材時には掛かりも良く、特に大きなメカノイズは出ていないように感じました。

 

 

 

◆エンジンも特に大きなオイル漏れやインジェクション廻りの燃料漏れなども無いように見受けられました。また、エンジンオイルの白濁も無く、冷却水へのオイルの混入なども見受けられませんでした。

 

 

 

◆2018年1月にインペラ、エンジンオイル、エンジンオイルフィルター、Vベルトは交換されたそうです。それからはまだほとんど乗っていらっしゃらないとの事です。

 

 

 

◆法定備品関係はライジャケ×4着、救命浮環、サイドスカッパ蓋、アンカー、アンカーロープが載っています。

ドライブ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

◆ドライブもヤマハ製です。プロペラは完全に水面より上に出るタイプです。なお、取材時は係留状態でしたので下部の撮影はできませんでしたが、上から見た感じでは特に電蝕による大きな損傷やベローズの破れなどは見受けられませんでした。

 

 

◆スケグやキャビテーションプレートなどに割れなどは無く、プロペラも同じく綺麗でした。

 

 

◆2018年1月にギアオイルを交換されたとの事です。

 

 

◆チルトアップの様子を動画に収めていますので是非ご覧ください。

JCI検査証書・検査手帳・漁船登録票及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    JCI検査証書

  • No.2

    JCI検査手帳(表)

  • No.3

    JCI検査手帳(裏)

  • No.4

    漁船登録票(表)

  • No.5

    漁船登録票(裏)

  • No.6

    船体銘板

◆この艇は「漁船登録」と「日本小型船舶検査機構(JCI)」にも用途「小型兼用船」で検査を受けられています。なお、漁業者様でない方が所有される場合はJCIの新規登録が必要となります。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳並びに動力漁船登録票を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は高知県内に陸上保管されています。艇は私、平田が2018年4月に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 ◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよくいただくのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。なにとぞご了承下さいませ。

 

 

 

◆ご見学は調整が必要ですが、随時可能です。なお、オーナー様との日程調整が必要ですが試乗も可能です。

 

 

 

◆是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られてご納得されましたら各部の動作確認をしていただき、必要でございましたら、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

 

 

◆陸送につきましてもお見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。