閉じる

ニッサン サンキャット7.7(SC770THT)

プレジャーボート高知県

管理番号:高知県-005661 販売価格: 180 万円

強固なホースビット、トランサム・スルーデッキ、そしてBigエンジン搭載。釣りに、ダイビングに!

更新 値下

装備

法定装備

ライジャケ1着不足

GPS魚探

FUSO NF-7

ツーバッテリーシステム

デッキライト

トランサムステップ

スイムラダー

電動式アンカーウィンチ

イケス

集魚灯

要発電機

フェンダー

マリントイレ(手動式)

ホースビット

トイレファン

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
6.93m 2.54m 1.17m

サイズ()

実長 実幅 高さ
9.45m 2.5m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 大型のホースビットで乗降がし易い&トランサム・スルーで用途多彩!
  • 船速の出るサンキャット7.7を探している!
  • トイレ&トイレファン付き!

基本情報

進水年月 1988年10月
年式 1988年
定員 7人
サイズ 26ft
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査,漁船
(2019年12月26日)
漁船登録
船底塗装歴 あり
2017年9月に船底塗装実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 スズキ
エンジン型式 25001F
燃料種類 4ストロークガソリン
搭載数 1基
検査手帳馬力 250馬力 / 5437rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約200時間
推進機種類 船外機
最高速度(参考) 約38ノット
燃料タンク容量 170リットル

広告


◆この艇のオーナー様はライフスタイルの変化に伴い、この艇に乗る機会がめっきり減った為、この度売却を決意されたとの事です。

 

 

 

 

◆船体は昭和63年進水の艇で、かつて現在のオーナー様が中古のサンキャット7.7を苦労して探した結果、この船体を見つけて購入されたそうです。その際に、かかり付けつけの業者さんの手によってホースピットの取り付け、トランサムの改造、船底の改造などを施されています。船体、船底は昨今あまり乗られていないという事もあって、汚れが目立ちましたが、ホースピット、ハル、ガンネル廻り、デッキも特に大きな損傷なども無く、問題は無いように見受けられました。

 

 

 

◆船外機はスズキ製4サイクルV型6気筒の DF250を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約200時間でした。これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、取材当日は最高速度測定は致しませんでしたが、推定38ノット以上出るのではないかと思われます。

 

 

 

◆大型のホースピットで船首側からの乗降も便利ですし、「磯渡し」のような事をされる方にも便利な装備です。また、トランサムはビッグパワーの船外機にもしっかり応えられるようステンレスの補強が施され、またトランサムの中心にあるアクリル板を取り外すとアフトデッキから海面に降りやすくなる構造ですので、夏のレジャーやダイビングにも重宝するのではないでしょうか。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

◆船体は昨今乗られていらっしゃらないとの事で、汚れと船齢なりのゲルコートの劣化は見られましたが、後付けのガンネル廻り、ハルも航行に影響があるような大きな損傷などは無いように見受けられました。

 

 

 

◆取材時は係留状態でしたので船底の確認はできませんでしたが2017年の9月に上架して船底掃除をされた際には特に大きな問題は無かったとの事です。

 

 

 

◆この艇は船尾の船底が2段になっていますが、この艇はその2段になった部分をフラットになるように加工されているそうです。この加工によってビッグパワーの船外機を搭載して高速航行した際のピッチングが軽減されるとの事でした。

 

 

 

◆この艇はハル前方両舷にカッティングシートで船名が入っています。また、アフトのガンネル下両舷には漁船登録番号が貼ってあります。どちらも個人情報保護の為画像加工で消していますのでご了承下さい。

 

 

 

◆現状では船底掃除の必要があります。試乗は可能ですが、本来の最高速は出ないかもしれません。なお、お引き渡しの際には船底の掃除だけを施してのお渡しとさせていただきます。(買主様が係留保管をされるようでしたら船底塗装は買主様ご自身で実施をお願い致します。)

コクピット廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

    サンルーフ

  • No.4

    サンルーフ

  • No.5

  • No.6

    油圧操舵良好

  • No.7

    エンジンリモコン良好

  • No.8

  • No.9

    GPS魚探

  • No.10

    GPS魚探

  • No.11

  • No.12

    GPS魚探リモコン

  • No.13

    左舷側トイレ

  • No.14

    右舷側ストレージ

  • No.15

    左舷側トイレ

  • No.16

    右舷側ストレージ

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

    メーター裏

  • No.21

    トイレファン(換気扇)

  • No.22

    法定備品

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

◆コクピット廻りはシンプルです。装備としては扶桑のGPS魚探「NF-7」が装備されています。取材当日は電源が入る事は確認致しました。※写真No,7は画像を加工しています。

 

 

 

◆この艇はルーフが大きく開きますので、着岸時や夜間航行も便利でしょう。また、夏はセンタードアを開ければ風通しも良さそうです。

 

 

 

◆油圧操舵、エンジンリモコンは特に問題無さそうでした。GPS魚探のリモコンも付いていますが動作確認はしておりません。燃料計が動かなくなっています。

 

 

 

◆この艇のコクピットはフロントデッキから船体中央のドアとガラスを開けると快適に移動ができます。ヘルムハンドル、メータの裏側はストレージになっていて法定備品が収納されています。その反対側の左舷はトイレルームになっています。トイレルームにはファン(換気扇)が付いていますので、特に夏は便利でしょう。トイレの動作確認はしておりませんが、ファン(換気扇)は調子よく回りました。

フロントデッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

    電動アンカーウィンチ

  • No.14

  • No.15

  • No.16

    アンカーロープ約150m

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

    右舷竿受け

◆この艇には特注品の大型のホースピットが取り付けられており、これはかなりしっかりした物です。また、バウレールもしっかりしていました。縦に係留保管される方は乗降がしやすいのは言うまでもありませんが、ちょっとした磯渡しもできそうです。体重のある方でも、安心してこの上でジギングや鯛ラバなどの釣りもできそうです。

 

 

 

◆バウには12V250Wの電動アンカーウィンチが装備されています。取材時には動作確認致しました。

 

 

 

◆デッキ面は船齢なりの経年劣化がありますが、大きな割れやブアつきなどは無いように見受けられました。

 

 

 

◆アンカーと、ストレージには約150m程度のアンカーロープが付属しています。また、右舷には樹脂製竿受けがついています。

アフトデッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

    ステップ&ラダー

  • No.5

    ロッドホルダー

  • No.6

    アクリル取り外し可

  • No.7

  • No.8

  • No.9

    左舷バッテリー

  • No.10

    右舷ストレージ

  • No.11

    2バッテリースイッチ

  • No.12

  • No.13

    竿受け

  • No.14

    竿受け

  • No.15

  • No.16

  • No.17

    燃料タンク右

  • No.18

    燃料タンク左

  • No.19

    中央にイケス

  • No.20

    中央にイケス

  • No.21

    ビルジポンプ

  • No.22

    トランサム・ステンレス補強

  • No.23

    スカッパ蓋廻し

  • No.24

    LED集魚灯

◆アフトデッキに、トランサムにはステップとラダーが付いています。また、写真No,6のようにロッドホルダーのついたアクリル板を取り外せばアフトデッキからトランサムステップまではかなり歩き易くなりますので、夏のレジャーや、ダイビングにも嬉しい構造です。

 

 

◆ブルワークにはステンレスの竿受けが両舷についています。

 

 

 

◆燃料タンクは左右にあります。合計で約170Lとの事です。

 

 

 

◆イケスは中央にあり、ビルジポンプで中の水を排出できるようになっています。またビルジポンプは船底の垢も吸引できるようになっているそうです。

 

 

 

◆右舷側にはLEDの集魚灯が付いています。これは簡単に取り外し可能です。なお、電源は100V-900Wのエンジン発電機を使っていらっしゃったようです。発電機は付属しません。ご了承下さい。

船外機

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

    チルト部良好

  • No.12

    油圧操舵良好

  • No.13

    パワーリフト

  • No.14

    パワーリフト

  • No.15

    銘板

  • No.16

    銘板

  • No.17

    キャビテーションプレート良好

  • No.18

    キャビテーションプレート良好

  • No.19

    プロペラピッチ

  • No.20

    プロペラ良好

◆船外機はスズキ製4サイクルV型6気筒の DF250を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約200時間でした。(タコメーター針で確認)これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、取材当日は最高速度測定は致しませんでしたが、推定38ノット以上出るのではないかと思われます。

 

 

 

◆トランサムはステンレスのコの字型プレートで強固に補強され、CMC製のマニュアルパワーリフトで足の長い船外機が取り付けられるように加工されています。この船外機はオーナー様がこのサンキャットを購入される前に乗られていた艇に取り付けていた物を移植されたとの事でした。

 

 

 

◆取材時にはチルト、エンジン始動、航行等動作確認を致しました。なお、上架時には消耗品交換などのメンテナンスをされていらっしゃるとの事でした。

 

 

 

◆外観的のカウルのトップに日焼けによる経年劣化が見受けられましたが、チルト部、操舵部のオイル漏れなどは見受けられませんでした。また、キャビテーションプレート廻りやプロペラも問題無いように見受けられました。

 

 

 

※エンジン始動の様子を動画でアップしました。

JCI検査証書・検査手帳及び漁船登録票

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

    船舶検査証書

  • No.2

    船舶検査手帳オモテ

  • No.3

    船舶検査手帳ウラ

  • No.4

    動力漁船登録票オモテ

  • No.5

    動力漁船登録票ウラ

◆この艇は「漁船登録」と「日本小型船舶検査機構(JCI)」にも用途「釣船」で検査を受けられています。漁業者様でない方が所有される場合はJCIの新規登録が必要となります。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳並びに動力漁船登録票を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は高知県内に海上係留保管されています。艇は私、平田が2018年2月下旬に現地で取材していますので、ご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 ◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよく頂くのですが、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。なにとぞご了承下さいませ。

 

 

 

◆ご見学、試乗も可能です。試乗をご希望される場合はご希望日を2~3日お伝えいただければオーナー様とのご都合と併せて調整させていただきます。(ご見学、ご試乗は午後が有難いです。)

 

 

 

◆是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られてご納得されましたら各部の動作確認をしていただき、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

 

 

◆陸送や回航につきましてもお見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

 

◆晴れてご成約となりましたら、売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

この船のyoutube動画:


ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。