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ヤマハ DX-46D

漁船タイプ・漁船・業務船徳島県

管理番号:徳島県-005430 販売価格: 280 万円

遊漁船や運搬船など様々な用途に!

新着

装備

GPS魚探

LOWRANCE Elite-7HDI

魚探

FURUNO FCV-627

オートパイロット

marol APi-800

3連リモコン

舵リモコン

微速装置(トローリング)

ワイヤー、レバー無し

ソーラーパネル

デッキライト

スパンカー

オーニング

イケス

デッキウォッシュ

ロッドホルダー

ステレオ

carrozzeria DEH-320

シマノ探検丸親機

個室トイレ

機械式アンカーローラー

マリンアンプ

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
11.76m 2.96m 0.76m

サイズ(実測値)

実長 実幅
15.2m 3.4m

  • 遊漁船のベース船を探している!
  • フラットなデッキでトモに個室トイレ付き!
  • オートパイロットは是が非でも欲しい!

基本情報

進水年月 1989年09月
年式 1989年
定員 14人
サイズ 46ft
トン数 4.4t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海,漁船
次回船検 本検査
(2019年09月07日)
船底塗装歴 あり
2017年6月に実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 MD620K(71R)
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 185馬力 / 2900rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約6126時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
セミキール
巡航速度(参考) 約14ノット
最高速度(参考) 約19ノット
燃料タンク容量 600リットル

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◆この艇のオーナー様はお乗り換えの為、この度出品をご依頼いただけました。船体銘板の表面が劣化により正確なモデル名がわかりませんが、付属の図面などからおそらく「DX-46D」ではないかと思われます。

 

 

 

◆平成元年進水の艇です。なお、新艇時からいえば2オーナー艇です。船体のゲルコートは船齢なりの日焼けなどによる経年劣化は見受けられますが、漁業船としては使われていないので、使用年数の割には全体的にスレやデッキの摩耗も少ないように見受けられました。

 

 

 

◆現状の仕様としては遊漁船や磯渡し、作業・運搬船などに向いていそうです。オートパイロット、3連リモコン、GPS魚探、シマノ探検丸親機、スパンカー、オーニング、個室トイレなどが艤装されています。

 

 

 

◆デッキは広く、フラットで大人数で釣るにも、また運搬・作業船としても使いやすそうです。

 

 

 

◆船底はセミキールとも言えるタイプです。詳細は図面を掲載していますのでご確認下さい。なお、シャフトはブラケット保持のようです。

 

 

 

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンMD620K(型式:71R)連続最大出力185PS/2,900rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約6,126時間でした。これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、オーナー様によりますと最高速度は約19ノット程度との事でした。巡行は概ね14ノット程度で使われていたそうです。

 

 

 

◆船速は決して速くはありませんが、広いデッキと高い静止性は魅力です。45フィート超のメーカー船で300万円を切る価格帯の船をお探しの方は是非ご覧下さい!

 

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

No.18

船尾右舷の割れ

No.19

No.20

No.21

オーナー様提供

No.22

オーナー様提供

No.23

オーナー様提供

No.24

オーナー様提供

No.25

オーナー様提供

No.26

オーナー様提供

No.27

No.28

No.29

No.30

No.31

No.32

No.33

◆船体は船齢なりの経年劣化と係留による汚れがありますが、全体的に航行に大きな影響があるような大きな損傷は無い様に見受けられました。唯一船尾右舷側(写真No,19)にゲルコートの割れが見受けられます、

 

 

 

◆木材部にも劣化は見られますが、たちまち使用に窮するような感じではございません。また、オーニングテント生地もたちまち補修や交換の必要は無い様に見受けられました。なお、取材時にスパンカーは広げて見ていませんので、ご見学時にご確認下さい。

 

 

 

◆取材時は係留状態でしたので、船底の確認はできておりません。なお、この船のシャフトはブラケット保持ですが、船底はセミキール状になっているようです。詳しくはオーナー様が上架時に撮影をされた写真No,21~26にてご確認下さい。

 

 

 

◆参考図面もNo,27~33に掲載致しました。この図面は兄弟船の物かもしれませんので、若干異なる可能性があります。あくまでもご参考まで。

 

 

 

※2017年12月現在、試乗は可能な状態ですが、船底の付着物が多い為、本来の船速より2~3ノットは落ちると思われます。ご了承下さいませ。


操船部廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

三連リモコン

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

オートパイロット

No.14

現在使っていないそうです。

No.15

No.16

No.17

メーターパネル

No.18

フルノ魚探

No.19

ローランスGPS魚探

No.20

No.21

No.22

No.23

探検丸アンテナ

No.24

No.25

No.26

No.27

マリンアンプ

◆操船席からの見切りは良く、操船し易そうでした。キャプテンシートは自動車用が装着され、座り心地も良好です。

 

 

 

◆操舵廻りはには舵リモコン、三連リモコン、オートパイロット、GPS魚探、魚探、オーディオユニット、マリンアンプ、探検丸Wi-Fiアンテナが装備されています。

 

 

 

◆マロールのオートパイロットAPi-800はフルノのGP-3500と接続していらっしゃったそうですが、このGP-3500は取り外しています。

 

 

 

◆搭載しているフルノの魚探FCV-627は探検丸に対応している機種で、探検丸Wi-Fiアンテナ(写真No,23)と接続されていますので、スマートフォンやタブレット等でこの魚探の画面を見る事が可能です。

 

 

 

◆これらの機器は問題無く動作するとの事ですが、ご見学時に動作確認される事をお勧め致します。


デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

回転窓良好

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

イケス

No.16

イケス

No.17

No.18

No.19

レール良好

No.20

レール良好

No.21

No.22

No.23

No.24

No.25

No.26

No.27

No.28

No.29

No.30

No.31

No.32

No.33

No.34

No.35

No.36

No.37

ブリッジ後ストレージ

No.38

No.39

No.40

排気管

No.41

プロペラ点検窓

No.42

プロペラ点検窓

No.43

舵場

No.44

舵場

No.45

No.46

No.47

No.48

No.49

No.50

No.51

No.52

No.53

No.54

No.55

No.56

No.57

No.58

No.59

ローランス振動子

◆デッキは硬く、ノンスリップの状態も良好です。また、ブルワーク、バウレール類もしっかりしています。

 

 

 

◆イケスはオモテのブリッジ前に2間あります。イケスの前にはストレージがあり、その前にもストレージを増設されています。

 

 

 

◆船首カンザシの木材は劣化が見られますが、現状でも機能的にはまだ使えそうでした。なお、サブタ類は特に問題無い様に見受けられました。

 

 

 

◆ブリッジ屋根には4方向にLEDライトが付いています。また、回転窓は2015年に交換されたそうです。

 

 

 

◆トモのブリッジすぐ後ろのサブタを開けるとストレージになっており、右舷側には排気管が通っています。また、その後ろにはプロペラ点検口と舵場があります。点検窓も特に問題は無い様に見受けられました。

 

 

 

◆舵の油圧シリンダーからのオイル漏れなども無い様に見受けられました。

 

 

 

◆トモには個室トイレを設置されています。ドア、便座もしっかりしていました。

 

 

 

◆ステンレス製のスパンカーフレームもしっかりしているように見受けられましたがテント生地の確認はしていません。

 

 

 

◆船尾からのぞき込むとローランスの振動子が見えます。


エンジンルーム内

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

アワーメーター

No.2

No.3

消火器

No.4

No.5

No.6

No.7

ヘッドカバー

No.8

アンカーウィンチ内側

No.9

前から撮影

No.10

アンカーウィンチ内側

No.11

前から撮影

No.12

No.13

プーリー廻り

No.14

プーリー廻り

No.15

過給機廻り

No.16

前から撮影

No.17

冷却水キャップ

No.18

パワーユニット廻り

No.19

ミキシングエルボー廻り

No.20

バッテリー

No.21

ミキシングエルボー廻り

No.22

左舷側

No.23

ミキシングエルボー廻り

No.24

左舷側

No.25

マリンギヤ

No.26

左舷側

No.27

右舷側

No.28

左舷側

No.29

右舷側

No.30

左舷側

No.31

No.32

◆エンジンはヤマハ製過給機付き直列6気筒ディーゼルエンジンMD620K(型式:71R)連続最大出力185PS/2,900rpm)を搭載しています。また、取材時のエンジンアワーは約6,126時間でした。これはあまり大きく増えることは無いと思われます。なお、オーナー様によりますと最高速度は約19ノット程度との事でした。巡行は概ね14ノット程度で使われていたそうです。

 

 

 

◆エンジンは2017年6月にインペラやアノードの交換をされたそうです。

 

 

 

◆マリンギアは微速装置付き戸の事ですが、現在はワイヤーやレバーが取り付けられていません。なお、マリンギアは2017年8月に40万円程度かけてオーバーホールされたとの事です。その際、グランドパッキンも交換されたそうです。

 

 

 

◆ミキシングエルボ廻りからの水漏れ等も見受けられませんでした。

 

 

 

◆シャフト廻りではコックボードも2016年11月に打ち換えられたとの事です。

 

 

 

◆エンジンはセル一発で始動しました。その際の様子を動画に収めて掲載していますのでご確認下さい。


JCI検査証書・検査手帳及び動力漁船登録票

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

◆この船は徳島県の「漁船登録」及び「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。JCIでの用途は「小型兼用船」となっています。なお、法定備品はご購入後の登録内容によっては追加購入が必要な場合もございます。

 

 

 

 

◆この船の正確な情報をお伝えする為に動力漁船登録票及び船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。

 

 

 

 

◆船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸小型」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この漁船は徳島県内に係留保管されています。現船は私、平田が2017年11月初旬に現地で取材していますのでご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で船の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 

 ◆船はご試乗も可能な状態ですが、船底の付着物が多い為、本来の性能は発揮できないと思われます。また、オーナー様のお仕事の都合もございますので、日時調整にはある程度のお時間を下さい。なお、ご試乗日当日は強風や荒天などにより出航できない場合もございます。なにとぞご了承ください。

 

 

 

◆是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られたら各部の動作確認をしていただき、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

 

 

◆「ちょっと船を見たい」「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせを時々頂くのですが、トラブル防止の為、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。また、ご見学、試乗の際はオーナー様と当方もお立会いが原則となっております。

 

 

 

◆回航につきましても御見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

※この船は個人売買であり「現状でのお渡し」が基本でございます。ご購入後は「ノークレーム・ノーリターン」でお願い致しますので、船の状態、各部の動作はご自身でよく確認して頂きまして、十分納得されてからのご購入をお勧め致します。(一部取材時に動作確認をした艤装品もございますが動作を保証するものではございません。)

 

 

また売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

LINE ID:funenetshikoku

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



この船のyoutube動画:


ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。