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RODMAN 900

プレジャーボート徳島県

管理番号:徳島県-004982 販売価格: 1,350 万円

エンジンアワー少ない希少艇。スペインの造船会社ロッドマン社建造のミドルレンジクルーザー!

更新

装備

法定装備

コンパス

GPS魚探

HE-7311-Di

電子スロットル

無線機

SX35DSC

AC/DCコンバーター

ツーバッテリーシステム

2ステーション

デッキライト

トランサムステップ

スイムラダー

ウィンドラス

オーニング

デッキウォッシュ

電動リール電源

ロッドホルダー

フェンダー

マリントイレ(電動式)

ギャレー

マリンエアコン

液晶テレビ

LC-22K9

ステレオ

冷蔵庫

陸電システム

井上機械製ラインホーラー

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
9.29m 3.31m 1.7m

サイズ(実測値)

実長 実幅
9.8m 3.3m

  • 波切りの良い2基掛けのクルーザーを探している!
  • セミ・ウォークアラウンドでフロントデッキにも行きやすい!
  • ミドルレンジクルーザーで4人がベッドに寝られる!

基本情報

進水年月 2004年09月
年式 2004年
定員 12人
サイズ 31ft
トン数 6.3t
形状 プレジャーボート
航行区域 限定沿海・沿岸5海里
次回船検 中間検査
(2019年12月27日)
清水タンク容量 80リットル
船底塗装歴 あり
2017年6月初旬に船底塗装及びジンク等交換
保管状態 係留
保管場所 あり
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ボルボペンタ
エンジン型式 KAMD300
燃料種類 軽油
搭載数 2基
検査手帳馬力 239馬力 / 3680rpm(回転数)
掲載時の使用時間 右:約1000時間
左:約1020時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
巡航速度(参考) 約27ノット
最高速度(参考) 約30ノット
燃費 1時間あたり
約40リットル
燃料タンク容量 710リットル

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◆この艇のオーナー様は昨今乗られる機会がめっきり減られたので、この度出品をご依頼いただけました。

 

 

 

◆艇はスペインの造船会社ロッドマン社建造のミドルレンジのクルーザーで、日本国内での登録数は少ない個体ではないかと思われます。

 

 

 

◆サロンなど居住空間の取り方やデザインが欧州の艇らしく上品でなおかつ実用的な感じがします。

 

 

◆船体も全体的に重厚な造りでしっかりした印象を受けました。一見、フライブリッジ付きの上品なクルーザーという印象ですが、アフトデッキからフロントデッキへはセミ・ウォークアラウンド的なデッキ形状になっており、フロントデッキでの釣りも楽しめるような造りになっているのも特徴的です。

 

 

 

◆乗り味も波切や直進安定性にも優れていて外洋でも楽しめるとの事です。

 

 

◆バウスプリットに当て傷が少しありますが、ガンネル、ハル、デッキ廻りも大きな損傷など無く、年相応の経年劣化はありますが、航行に影響があるような特に大きな問題は無いように見受けられました。

 

 

◆エンジンはボルボ・ペンタ製「KAMD300」239ps/3680rpmを2基搭載しており、最高速度は30ノット程度出るとの事です。また、エンジンアワーも約1000時間程度(2基共に)と少な目です。

 

 

◆燃料タンクも増設されて(計3個)700リッター強積めますので、ロングランも可能な仕様となっています。

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真は一眼レフで撮影し、暗くて見えにくいような写真ができるだけ無いように、一枚一枚明るさをチェックして掲載していますが、見えにくい箇所や写っていない箇所などがございましたらお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

No.18

No.19

No.20

No.21

No.22

◆船体はバウスプリットに少し当て傷があるものの(写真No,5)、ガンネル、ハルには大きな当て傷や損傷など無く、特に問題は無いように見受けられました。

 

 

 

◆ゲルコート表面は年相応の経年劣化はあるものの、バフ掛けをすればさらに綺麗になるのではないかと思われます。

 

 

 

◆2017年6月にドッグ揚げをされて、船底塗装、ペラクリーンの塗布、ジンク交換などをされています。なお、船底も見たところ特に大きな問題も無いようでした。

 

 

◆プロペラ、舵も目視で分かるような曲がりや損傷などは無いように見受けられました。また、ブラケット部、舵摺動部に大きなガタもありませんでした。

 

※船体ハル両舷に船名が入っていますが、個人情報保護の為、画像処理を施して消してございます。ご了承ください。


コクピット・サロン

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

テレビ・オーディオデッキ

No.5

コンパス

No.6

ソーラパネル

No.7

No.8

No.9

ヘルムハンドル廻り

No.10

VHF海上無線機

No.11

No.12

インパネ

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

No.18

No.19

スピーカー装備

No.20

スピーカー装備

No.21

No.22

No.23

折りたたみ式テーブル

No.24

キッチン廻り

No.25

No.26

キッチン廻り

No.27

キッチン廻り

No.28

キッチン廻り

No.29

中央からベッドルームへ

No.30

引き出しも多いです。

No.31

No.32

中央メインベッドルーム

No.33

No.34

No.35

No.36

No.37

No.38

No.39

ベッド下のエアコン本体

No.40

ベッド下のエアコン本体

No.41

No.42

メインベッド

No.43

No.44

No.45

ベッドから後方撮影

No.46

ベッドから後方撮影

No.47

No.48

メインベッドルームから階段撮影

No.49

No.50

階段下ビルジポンプ

No.51

右舷側にもベッドルーム

No.52

左舷側にトイレ

No.53

2段ベッド

No.54

トイレ

No.55

2段ベッド

No.56

トイレ

No.57

ベッドルーム内

No.58

トイレ

No.59

2段ベッド

No.60

No.61

2段ベッド

No.62

2段ベッド

◆コクピットの状態も良く、綺麗です。コクピットにはコンパス、VHF海上無線機などが備わっています。また、テレビ、オーディオも付いています。また、テレビの下にはソーラーパネルも付いています。

 

 

 

◆キャプテンシートの後ろにはギャレー、コンロ、冷蔵庫の装備があり、その対面にはソファーと折りたたんで広さの変えられるテーブルがあり、実用的に感じられました。

 

 

 

◆サロンのソファーも良好です。作った料理に舌鼓を打ちながらゆっくりくつろげそうな空間です。

 

 

 

◆中央の階段を降りると正面にメイン・ベッドルームがあり、右舷側にも2段式ベッドルームがあります。左舷側はトイレです。いずれもコンディションは良いように見受けられました。

 

 

 

◆この艇はマリンエアコン付きです。エアコン本体はメインベッド下に格納されています。

 

 

 

◆各装備品は問題無く動作すると思われますが、取材時には動作確認をしていません。ご見学時には各部の動作確認をお願い致します。

 

※この艇はカーテンも付いていますが取材時はクリーニング中でしたので写っていません。


フライブリッジ

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

電子リモコンです。

No.2

No.3

No.4

No.5

ペアシート

No.6

No.7

GPS魚探

No.8

GPS魚探

No.9

コンパス

No.10

GPS魚探

No.11

ボルボ・システム

No.12

ウィンドラスリモコン

No.13

FB後ろから撮影

No.14

FBからリアデッキ

No.15

電動リール電源

No.16

ラインホーラー

No.17

航海灯

No.18

ラインホーラー

No.19

サーチライト

No.20

ラインホーラー

◆フライブリッジも特に大きな痛みなど無く、年相応の経年劣化はあるものの補修等の必要は無いように見受けられました。

 

 

◆タコメーターはインパネ両脇にあり、リモコンは電子式です。

 

 

◆フライブリッジにはHONDEXのGPS魚探、コンパス、ウィンドラスのリモコン、井上機械のラインホーラーや電動リール電源なども装備されており釣行には楽しい仕様となっています。なお、艤装品はおそらく問題なく動作すると思われますが、ご見学の際には動作確認をされる事をお勧め致します。

 

 

 

◆フライブリッジカバーは劣化しています。またオーニングテント生地は取材時には生地の状態を確認していません。


デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

No.18

No.19

No.20

No.21

No.22

No.23

No.24

No.25

No.26

No.27

No.28

トランサムステップ

No.29

電動リール電源

No.30

デッキウォッシュ

No.31

No.32

デッキウォッシュ

No.33

No.34

ここからもエンジンルームに入れます

No.35

トランサムステップ・ドア

No.36

ここからもエンジンルームに入れます

No.37

陸電プラグ

No.38

陸電プラグ

No.39

右舷側に発電機

No.40

左舷側に150L燃料タンク

No.41

右舷側に発電機

No.42

左舷側に150L燃料タンク

No.43

No.44

燃料タンク銘板

No.45

右舷側にラダー

No.46

◆デッキ廻りもしっかりしています。ノンスリップが著しく摩耗しているような個所や、FRPのブアつきなどは無いように見受けられました。

 

 

 

◆バウにはウィンドラスが装備されています。ロープ+チェーンが120m程度載っています。また、バウレールもしっかりしていました。

 

 

 

◆リアデッキからフロントデッキへのアクセスは良好です。セミ・ウォークアラウンド的な構造と、しっかりしたレールも付いていて、ちょっと工夫をすれば、フロントデッキでも、ジギングや鯛ラバなどの釣りが楽しめそうです。

 

 

 

◆アフトデッキも突起物などが少なく使いやすそうに見受けられました。デッキ面は多少の汚れはあるものの、こちらもノンスリップの状態は良好です。

 

 

◆アフトデッキには両舷側に電動リール電源、左舷側にデッキウオッシュ、トランサム側に陸電プラグが装備されています。

 

 

◆右舷デッキ下にはジョンソンの発電機が載っており、現在修理に出されていますが、補修パーツが入手困難な為、現状では修理が難しいとの事です。ただ、代用部品で修理ができる可能性はあるとの事でした。(基本的には現状お渡しとお考え下さい。)

 

 

 

◆左舷には約150リッター入る燃料タンクが装備されています。本来から装備されている燃料タンクが280リッタータンク×2個との合計で約700リッター強の燃料を積む事が可能です。


エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

左舷側エンジンヘッド廻り

No.2

左舷側エンジンヘッド廻り

No.3

左舷側エンジンプーリー

No.4

No.5

左舷エンジン

No.6

右舷エンジン

No.7

左舷エンジン

No.8

右舷エンジン

No.9

エンジンルーム前方

No.10

エンジンルーム前方

No.11

エンジンルーム前方

No.12

エンジンルーム前方

No.13

エンジンルーム前方

No.14

No.15

アワーメーター左

No.16

アワーメーター右

No.17

後方より撮影

No.18

エンジンルーム後方

No.19

エンジンルーム後方

No.20

エンジンルーム後方

No.21

マリンギア左

No.22

マリンギア右

No.23

マリンギア左

No.24

マリンギア右

No.25

マリンギア左

No.26

マリンギア右

◆エンジンルームはサロンのキッチンとテーブルの間から入る事ができます。また、アフトデッキ側からもハッチを開ければマリンギア側から入ることができます。左舷側のエンジンは比較的目視し易い位置に搭載されていますが、右舷側のエンジンは、ハッチを開けただけですとヘッド廻りは見え難いです。

 

 

◆搭載エンジンはボルボ・ペンタ製直列6気筒過給機付きディーゼルエンジン「KAMD300」が2基搭載されています。検査手帳出力(連続最大出力)は239ps/3680rpm×2基です。船底の状態が良ければ30ノットオーバーの最高速を誇ります。

 

 

 

◆取材時のエンジンアワーは左舷エンジンが約1000時間、右舷エンジンが約1020時間でした。エンジンアワーは大きく増える事は無いと思われます。

 

 

 

◆取材時にはエンジンの始動性も良く、特に大きな問題は無いように見受けられました。

 

 

 

※航行時の動画を掲載していますので是非ご確認下さい。


法定備品・取扱説明書等

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

法定備品群

No.2

救命浮器

No.3

レーダーリフレクター

No.4

No.5

取説類

◆この艇は現在限定沿海5マイルで登録にされていますが、かつてはもっと広く取られていたようですので救命浮器等の装備が載っています。


JCI検査証書・検査手帳及び船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。なお平成31年12月27日まで検査の有効期間はございます。

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。

 

 

 

◆また、船体銘板も掲載していますので船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


取材状況・現船見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は徳島県内に係留保管されています。艇は私、平田が2017年6月上旬に現地で取材していますのでご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 ◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよく頂くのですが、トラブル防止の為、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。また、ご見学、試乗の際はオーナー様と当方もお立会いが原則となっております。単独でのご見学はお断りしていますので、何とぞご了承下さい。

 

 

 

◆船はご試乗も可能な状態です。是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られたら各部の動作確認をしていただき、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

 

 

◆陸送や回航につきましても御見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

 

※この船は個人売買であり「現状でのお渡し」が基本でございます。ご購入後は「ノークレーム・ノーリターン」でお願い致しますので、船の状態、各部の動作はご自身でよく確認して頂きまして、十分納得されてからのご購入をお勧め致します。

 

 

また売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



この船のyoutube動画:


ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。