閉じる

ヤンマー DE29B(はやしお)

漁船タイプ・漁船・業務船徳島県

管理番号:徳島県-004831 販売価格: 商談中(Sales Pending)

釣りに!作業船、運搬船にも。余裕の4LH-HT搭載のヤンマー船!

新着

装備

法定装備

ライフジャケット等不足有り

GPS魚探

YAMAHA YFV-10PⅣ

魚探

FURUNO FCV-581L

微速装置(トローリング)

レバーはついていません。

スパンカー

オーニング

電動式アンカーウィンチ

工進 REL-4024(配線繋げていない)

イケス

4間

フィンキール加工

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
8.95m 2.12m 0.65m

サイズ(実測値)

実長 実幅
8.95m 2.3m

  • ヤンマーエンジンの載ったDE29がいい!
  • 漁師さんの作業船や運搬船として!
  • 20ノットは軽く出る船がいい!

基本情報

進水年月 1991年09月
年式 1991年
定員 5人
サイズ 29ft
トン数 1.4t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海・沿岸5海里,漁船
JCI 小型兼用船登録
次回船検 中間検査,漁船
JCI検査切れ
船底塗装歴 あり
2017年4月下旬に船底塗装及びジンク等交換
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤンマー
エンジン型式 4LH-HT
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 110馬力 / 2800rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約4142時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
巡航速度(参考) 約23ノット
燃料タンク容量 200リットル

広告


◆この船は複数隻お持ちのオーナー様が、最近この船を乗られる機会が減ったので出品を依頼していただけました。

 

 

 

 

 

◆オーナー様は近場での釣りや漁にこの船をご利用されていたそうです。仕様的にはブリッジが小さく、オモテとトモのデッキが広く使えますので、各種釣りはもちろん、作業船や運搬船としての使い勝手も良さそうです。なお、年相応の経年劣化はあるものの大きな損傷も無く奇麗な船体とデッキの状態も硬く良好です。

 

 

 

 

◆エンジンは2009年頃にヤンマーの4LH-HTに新品換装されて、現在のエンジンアワーは約4142時間です。なお、検査手帳馬力は110PS/2800rpmで最高速は実測で23ノット程度出ました。また、微速付きのマリンギアが装備されていますが、「微速レバー」は取り付けられていません。エンジンは日常のメンテも定期的にされていらっしゃるそうです。

 

 

 

 

 

◆取材前の4月下旬に船底塗装とジンク(亜鉛)交換などを実施されていましたので、試乗時にも快適な走りでした。船体に対してエンジンパワーも余裕があり、立ち上がりからプレーニングまでの所要時間も短く感じました。

 

 

 

 

 

◎記事は客観的に書く事を心掛けています。また、写真はできるだけ鮮明に見ていただけるように一眼レフで撮影し、また、暗くて見えにくいような箇所ができる限り無いように、一枚一枚明るさをチェックした写真を掲載していますが、なお分かりづらい部分などございましたらご遠慮なくお気軽に当方までお電話でお問い合わせ下さい!

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.16

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.17

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.18

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.19

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.20

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.21

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.22

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.23

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.24

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.25

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.26

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.27

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.28

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.29

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.30

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.31

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.32

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.33

上架時(オーナー様ご提供写真)

No.34

上架時(オーナー様ご提供写真)

◆船体は大きなアテや補修痕なども見受けられませんでした。年相応の経年劣化による日焼けや小さなゲルコートの剥げなどはありますが、DIYで補修できそうな軽微なものです。

 

 

 

 

◆バウからガンネル全周にかけても大きなアテや破損なども無く良好です。

 

 

 

 

◆取材時は係留状態でしたので、船底の撮影はできませんでしたが、オーナー様に2017年4月下旬にドッグ揚げされた際の写真をご提供いただけましたので、No,15~34まで掲載をさせていただきました。このタイミングでジンク(亜鉛)の交換もされています。

 

 

 

 

◆船底にはフィンキール加工も施されており、スパンカー利用時には効果を発揮するものと思われます。


デッキ・操船席廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

舳先

No.2

舳先のかんざし

No.3

舳先のかんざし

No.4

舳先のかんざし

No.5

No.6

No.7

オモテのストレージ

No.8

オモテのストレージ

No.9

サブタ良好

No.10

No.11

No.12

ブリッジ前イケス2間

No.13

No.14

No.15

アンカーウィンチ銘板

No.16

ブリッジ左アンカーウィンチ

No.17

No.18

No.19

スパンカー

No.20

スパンカー

No.21

トモ

No.22

トモ

No.23

トモ

No.24

トモ

No.25

トモ点検口

No.26

このローラーは取り外します。

No.27

トモ点検口

No.28

排気管目視可

No.29

舵上

No.30

プロペラ・舵の目視可

No.31

左舷側に排気管

No.32

舵箱

No.33

左舷側に排気管

No.34

舵箱

No.35

トモのイケス

No.36

トモのイケス

No.37

トモのイケス

No.38

オーニング良好

No.39

No.40

No.41

No.42

No.43

No.44

風防

No.45

油圧操舵

No.46

リモコン

No.47

No.48

No.49

No.50

No.51

フルノ魚探

No.52

ヤマハGPS魚探

No.53

フルノ魚探型式

No.54

ヤマハGPS魚探型式

No.55

法定備品等

◆デッキ、サブタ類も硬く良好です。また、ノンスリップが激しく摩耗しているような箇所も無く良い状態に見受けられました。デッキはオモテからトモまで突起物も少なくフラットですので、歩きやすく感じました。

 

 

 

 

◆イケスはオモテのブリッジ前に2間、トモのブリッジ後ろに2間ありますので、イケスを多用される方は重宝されるでしょう。

 

 

 

 

 

◆ブリッジ左舷側には工進の電動アンカーウィンチ(24V.400W)が付いていますが、オーナー様は全く使っていらっしゃらないとの事で配線もされていません。接続すれば動作するかどうかは不明です。

 

 

 

 

 

◆トモにはオーニング、スパンカーが装備されています。オーニングの骨はしっかりしていました。生地もたちまち補修などの必要は無い様に見受けられました。なお、スパンカーの生地は広げて確認はしておりません。

 

 

 

 

 

◆トモの舵箱廻りから操舵部を見た感じでは特に問題が無い様に見受けられました。また左舷後方に点検口があり、ここを開けると舵やプロペラが容易く見えます。

 

 

 

 

 

◆操船席廻りにはヤマハのGPS魚探とフルノの魚探が装備されており、どちらも取材時には電源が入ることを確認いたしました。また、操船席シート(No,43)は簡単に取り外せます。

 

 

 

 

◆写真No,26のローラーは唯一取り外されるようですのでご了承下さい。

 

 

 

 

◆ストレージスペースに写っている私物等は取り除きます。また、法定備品は写真No,55に写っているものと、アンカーも一本付属致します。


エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

オモテのエンジンハッチ

No.2

オモテのエンジンハッチ

No.3

オモテからエンジン前部撮影

No.4

オモテからエンジン前部撮影

No.5

オモテからエンジン前部撮影

No.6

リザーバータンク良好

No.7

右舷側

No.8

左舷側

No.9

エンジンの前から右舷側

No.10

エンジンの前から左舷側

No.11

エンジンの後方から左舷側

No.12

エンジンの前方から左舷側

No.13

エンジンの後方から左舷側

No.14

エンジンの前方から左舷側

No.15

左舷側燃料タンク口

No.16

右舷燃料タンク

No.17

エンジン後方からヘッド廻り

No.18

タービン廻り

No.19

排気エルボ廻り

No.20

マリンギア

No.21

エンジン銘板

No.22

マリンギア銘板

No.23

エンジン銘板

No.24

シールスタン部

No.25

エンジンアワー

◆エンジンルームは煤けたり、オイルの飛散などもなく綺麗です。

 

 

 

 

 

◆エンジンはヤンマーの4LH-HT(4気筒過給機付きディーゼルエンジン)を搭載しています。検査手帳馬力は110PS/2800rpmです。このエンジンは2009年頃にオーナー様が新品換装されたとの事です。

 

 

 

 

 

◆取材時のエンジンアワーは約4142時間でした。漁場は近いですので、アイドリングでの稼働が長いと思われます。

 

 

 

 

 

◆取材時には試乗もさせていただきましたので、エンジン始動から航行の様子も動画に収めて掲載していますので是非ご覧になられてみて下さい。最高速は2名乗船で23ノット程度出ました。

 

 

 

 

◆主観になりますが、試乗させていただいフィーリングは、船に対してエンジンパワーに余裕がある感じがしました。プレーニング状態までの時間も短く感じました。

 

 

 

 

◆微速装置は付いていますが、オーナー様はご利用されないとの事で操作レバーは付いていません。

 

 

 

◆エンジンオイルは4500時間あたりが交換時期との事でした。


JCI検査証書・検査手帳・漁船登録票

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

JCI検査証書(表)

No.2

JCI検査証書(裏)

No.3

JCI検査手帳(表)

No.4

JCI検査手帳(裏)

No.5

漁船登録票(表)

No.6

漁船登録票(裏)

◆この船は徳島県の「漁船登録」及び「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。JCIでの用途は「小型兼用船」となっています。なお、法定備品はライフジャケット1体、黒球2個、救命浮環は載っていますが、ご購入後の登録内容によっては追加購入が必要な場合もございます。

 

 

 

 

◆この船の正確な情報をお伝えする為に動力漁船登録票及び船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。

 

 

 

 

◆船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

 

 

◆この船を夜間航行できるようにするには白灯の追加装備をしてJCIの臨時検査を受ける必要があると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 ※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸小型」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この漁船は徳島県内に係留保管されています。現船は私、平田が2017年4月下旬に現地で取材していますのでご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で船の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

 

 

 ◆船はご試乗も可能な状態ですが、オーナー様のお仕事の都合もございますので、急なご要望にはご対応致しかねる場合もございます。なにとぞご了承ください。なお、是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られたら各部の動作確認をしていただき、ご試乗をされる事をお勧め致します。(取材時には全ての動作確認は致しておりません。)

 

 

 

◆「ちょっと船を見たい」「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせを時々頂くのですが、トラブル防止の為、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。また、ご見学、試乗の際はオーナー様と当方もお立会いが原則となっております。単独でのご見学はお断りしていますので、何とぞご了承下さい。

 

 

 

◆陸送や回航につきましても御見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

※この船は個人売買であり「現状でのお渡し」が基本でございます。ご購入後は「ノークレーム・ノーリターン」でお願い致しますので、船の状態、各部の動作はご自身でよく確認して頂きまして、十分納得されてからのご購入をお勧め致します。(一部取材時に動作確認をした艤装品もございますが動作を保証するものではございません。)

 

 

また売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

LINE ID:funenetshikoku

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。