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西岡造船所 一本釣り漁船(実長約14.5m)

漁船タイプ・漁船・業務船高知県

管理番号:高知県-004774 販売価格: 売却済(SOLD)

ヤンマーエンジンと新しい冷水機搭載!

更新

装備

法定装備

コンパス

GPS魚探

KODEN CVG-7070MK2

オートパイロット

marol APi-800

舵リモコン

無線機

1W漁業無線+アマチュア

デッキライト

オーニング

イケス

2間

氷間

デッキウォッシュ

アウトリガー

海水冷却装置

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
9.9m 2.55m 0.88m

サイズ(実測値)

実長 実幅
14.5m 3.35m

  • 見切りが良くて一人でも商売しやすい漁船を探している!
  • 冷水機(海水冷却装置)が載っている漁船がいい!
  • 大きい3級船を探している!

基本情報

進水年月 1981年12月
年式 1981年
定員 7人
サイズ 43ft
トン数 4.89t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海,漁船
JCI 小型兼用船登録
次回船検 中間検査,漁船
(2020年06月07日)
JCI 小型兼用船登録
船底塗装歴 あり
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤンマー
エンジン型式 6GHD-ST
搭載数 1基
検査手帳馬力 340馬力 / 2200rpm(回転数)
最大馬力 430馬力
推進機種類 シャフト船(キール)
最高速度(参考) 約18ノット

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◆この船は漁師さんであるオーナー様がお乗換えの為に出品していただけました。オーナー様は現在、別の船でご商売をされています。主に太平洋で一本釣り漁をされてきた、いわゆる「土佐造り」の本キール漁船で時化には強いと思われます。また、通常1~2人でご商売されるように造られた船ですので、舵リモコンも装備しており、取り回しも大きさの割には良好との事です。

 

 

 

 

◆5トン未満の3級船ですが、実測で全長約14.5m、全幅は約3.3m程度あり、ローリングチョップも装着されていますので、静止性も良いとの事です。

 

 

 

◆エンジンはヤンマーの6GHD-ST(検査手帳馬力340PS 最大430馬力)を搭載しています。2012年頃にオーバーホールされたとの事ですが、正確なエンジンアワーは不明です。なお、トモで釣りをされるように作られた船ですので、プロペラが比較的前についている事もあり、最高速度は18ノット程度との事でした。(実際はもう少し出るのかもしれませんが)

 

 

 

◆この船の装備で最も新しいのは冷水機です、トモの魚槽はカゴになっており、ここに冷水を回して魚を冷やす事が可能です。また、カゴになっているので、レッカー等で吊れば、そのまま水揚げ可能な造りです。

 

 

 

 

◆エンジン、航行機器類のメンテナンスをされてきた業者さんとも連絡が取れ、ある程度素性の分かる船です。また、現地でメンテナンスや追加艤装の手配も可能です。

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

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No.13

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ローリング

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No.18

No.19

No.20

◆船体は船齢なりの経年劣化は見られますが、たちまち修理が必要な大きな割れやアテ傷などは無い様に見受けられました。

 

 

 

◆取材時は係留状態でしたので、船底の確認はできておりません。なお、ドッグ揚げの手配は可能です。


操船席・2階船室

  ※写真はクリックで拡大できます。

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舵リモコン

No.10

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No.12

No.13

No.14

No.15

2階船室入口

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No.18

No.19

エンジン・メーター

No.20

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GPS魚探

No.22

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アマチュア無線機

No.24

冷水機操作ユニット

No.25

1W漁業無線機

No.26

1W漁業無線機

No.27

オートパイロット

No.28

No.29

No.30

水温計

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AP取説

No.33

冷水機取説

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冷水機諸元

◆主操船席は高い位置にあり、オモテが上がった土佐造りの船ですが、見切りは良いように感じられました。なお、舵リモコン付きですので、トモでの操船も可能です。

 

 

 

◆2階の船室にはエンジンメーターパネル、GPS魚探、漁業無線、アマチュア無線、冷水機操作ユニット、オートパイロット装置などが備わっています。なお、このマロール・オートパイロットに出力可能なプロッターを接続すれば自動航行が可能になります。

 

 

 

◆この船の航海機器のメンテナンスをされている業者さんとも連絡が取れますので、詳しいお話を聞くことも可能ですし、現地で追加艤装を依頼することも可能です。


1階船室

  ※写真はクリックで拡大できます。

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◆1階船室は大人3人で横になれるスペースがあります。採光もきちんととれていますので、ちょっとした作業をするにも便利なスペースですし、泊りがけの漁ではなくてはならない空間です。


デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

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主操船席からオモテ撮影

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主操船席からオモテ撮影

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No.14

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オモテのイケス

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オモテストレージ

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オモテの氷間右舷

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オモテの氷間左舷

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No.20

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No.28

No.29

No.30

カゴになっています。

No.31

カゴになっています

No.32

カゴになっています

No.33

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No.35

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No.37

No.38

No.39

舵場

No.40

トモ・氷間?

No.41

舵場

No.42

舵場

◆デッキ、サブタ類は特に大きくブアついた個所もなく良好です。また大きな補修などは必要ない様に見うけられました。

 

 

 

◆オモテにはイケスと氷間が備わっていますが、オーナー様はあまり使っていらっしゃらなかったようです。よってオモテのデッキの状態は良好です。

 

 

 

 

◆トモには前出の通り冷水を回せる魚槽があり、ここはかなりの容量があります。また、この魚層は3つのカゴになっているので、レッカー等でそのまま水揚げができるようになっています。

 

 

 

◆舵場は魚槽の前にあり、整備性は良好です。また、舵場を覗きながら舵リモコンの動作確認も致しましたが良好でした。


エンジン場

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

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エンジン本体前から撮影

No.3

エンジン本体前から撮影

No.4

エンジン本体前から撮影

No.5

プーリー廻り

No.6

プーリー廻り

No.7

プーリー廻り

No.8

プーリー廻り

No.9

プーリー廻り

No.10

プーリー廻り

No.11

ヘッドカバー廻り

No.12

ヘッドカバー廻り

No.13

ウィンチ内側

No.14

ヘッドカバー廻り

No.15

左舷側

No.16

タービン廻り

No.17

左舷側

No.18

煙突立ち上がり

No.19

左舷側

No.20

右舷側前から撮影

No.21

左舷側後方より撮影

No.22

右舷側

No.23

左舷側後方より撮影

No.24

右舷側後から撮影

No.25

左舷側後より撮影

No.26

右舷側後から撮影

No.27

左舷側後より撮影

No.28

右舷側の上から撮影

No.29

ヘッドカバー後から撮影

No.30

右舷側の上から撮影

No.31

シリンダブロック後より撮影

No.32

右舷側の上から撮影

No.33

シリンダブロック後より撮影

No.34

右舷側前からマリンギア

No.35

シリンダブロック後より

No.36

エンジンの後方スペース

No.37

エンジン銘板

No.38

シールスタン

◆エンジンはヤンマーの6GHD-STを搭載しています。検査手帳での連続最大出力は340PS/2200rpmとなっています。(最大出力は430馬力程度だと思われます。)なお、取材時のアワーメータは8610時間を指していましたが、実際のエンジンアワーは不明です。

 

 

 

 

◆取材時はセル一発で始動しました。オーナー様によりますと最高速度は18ノット程度ではないかとおっしゃられていました。なお、通常の移動は10ノット程度(1,500回転程度)で航行されていたようです。この速度での燃料消費量は17~20L/時程度との事でした。。また燃料タンクは4個あり、全部で概ね2キロリッター程度入るのではないかとの事ですが、正確には分からないそうです。

 

 

 

 

◆オーナー様によりますと2012年頃にオーバーホールをされているようです。また、このエンジンをオーバーホールや日常のメンテをされている業者さんとも連絡は取れますので、詳しい経緯を聞くことも可能ですし、現地でのメンテナンス手配も可能です。

 


漁船登録票漁船及びJCI検査証書・手帳

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

漁船登録票(表)

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漁船登録票(裏)

No.3

JCI検査証書

No.4

JCI検査手帳(表)

No.5

JCI検査手帳(裏)

◆この船は高知県の「漁船登録」及び「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。JCIでの用途は「小型兼用船」となっています。

 

 

 

 

◆この船の正確な情報をお伝えする為に動力漁船登録票及び船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。

 

 

 

 

◆船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

 

 ※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸小型」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この漁船は高知県内に係留保管されています。現船は私、平田が2017年4月上旬に現地で取材していますのでご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で船の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

◆「ちょっと船を見たい」「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせを時々頂くのですが、トラブル防止の為、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。また、ご見学、試乗の際はオーナー様と当方もお立会いが原則となっております。単独でのご見学はお断りしていますので、何とぞご了承下さい。

 

 

 ◆船はご試乗も可能な状態ですが、ごく最近は乗られていませんので、取材時には船底に付着物が見られました。ゆえに、本来の航行性能は発揮できないかもしれません。是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られたら各部の動作確認をしていただき、ご試乗をされる事をお勧め致します。

※この船は現在、漁には使われていませんので外観を見ていただく事は随時可能ですが、ご試乗はオーナー様のお仕事のご都合もありますので、急なご要望にはご対応いたしかねる場合がございます。

 

 

◆回航につきましても御見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

※この船は個人売買であり「現状でのお渡し」が基本でございます。ご購入後は「ノークレーム・ノーリターン」でお願い致しますので、船の状態、各部の動作はご自身でよく確認して頂きまして、十分納得されてからのご購入をお勧め致します。

 

 

また売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

LINE ID:funenetshikoku

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。