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ヤマハ DX-36C

漁船タイプ・漁船・業務船愛媛県

管理番号:愛媛県-004615 販売価格: 380 万円

個室トイレ付き、スパンカー+フィンキール加工で多人数での釣行も快適!

装備

法定装備

GPS魚探

FUSO NF-1

AC/DCコンバーター

フラップ

2ステーション

サーチライト

デッキライト

スパンカー

オーニング

イケス

デッキウォッシュ

ロッドホルダー

フェンダー

個室水洗トイレ

フィンキール加工

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
9.94m 2.48m 0.69m

サイズ(実測値)

実長 実幅
2.7m

  • 遊漁用のベース船を探している
  • エンジンは余裕のあるほうが良い!
  • 船底のコンディションを確認して買いたい!

基本情報

進水年月 1994年09月
年式 1994年
定員 11人
サイズ 36ft
トン数 2.6t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海
次回船検 本検査
(2017年04月27日)
船底塗装歴 あり
2017年1月にドッグ揚げ
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 コマツ
エンジン型式 6M105A-2
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 332馬力 / 2520rpm(回転数)
掲載時の使用時間 約11152時間
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
最高速度(参考) 約28ノット

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この船のオーナー様はお乗換えの為、掲載をご依頼いただけました。

 

 

 

スパンカー+フィンキール・オーニング・2ステーション・個室トイレなどを装備して、いわゆる「瀬戸内・遊漁船仕様」的な船です。

 

 

 

エンジンはコマツの6M105Aで取材時のエンジンアワーは11,152時間でした。また、試乗時の最高速度は約28ノットでした。

 

 

 

取材は2017年1月中旬で、ちょうどメンテナンスの為ドッグ上げをされていましたので船底まで細かく撮影ができています。是非ご確認ください。また、取材時はガンネル廻りは大きな損傷などございませんでしたが、現在左舷側の一部の防舷材が外れてしまっています。(先日の強風で係留時中に何かが当たってしまったようです。

 

 

◆このページをヤフオクでご覧になられている方は是非このページ左下の「こちら」からジャンプして詳細をご確認下さい。

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

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No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

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No.17

No.18

No.19

No.20

No.21

No.22

No.23

No.24

No.25

No.26

No.27

No.28

No.29

No.30

No.31

No.32

No.33

No.34

No.35

No.36

No.37

No.38

No.39

排気管

No.40

プロペラ刻印

No.41

No.42

No.43

No.44

No.45

No.46

No.47

No.48

No.49

No.50

◆船体は年相応の経年劣化はあるものの、航行に影響があるような大きな損傷などは無いように見受けられました。

 

 

 

 

◆取材時にはガンネル廻りは大きなアテ傷などは見受けられませんでしたが、係留時に強風によって船体左舷側にガンネルの損傷が見受けられます。

 

 

 

 

◆上架状態と海上係留状態の写真両方を掲載していますので、細かくご覧いただけます。


コクピット

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

取材時は動作良好でした。

No.6

No.7

No.8

フラップ・コントロール

No.9

エンジンルーム点検口

No.10

回転窓

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

No.18

No.19

室内灯

No.20

No.21

アフトステーション

No.22

アフトステーション裏側

◆コクピットには扶桑のGPS魚探が載っています。なお取材時には動作良好でした。また、キャビンのサッシ左舷側にアフトステーションがあります。

 

 

 

 

◆キャプテンシート左側下にエンジンルーム点検口がありますので、キャビンスペースのボードを外さなくてもここからエンジンやシールスタン部が覗けます。


キャビンスペース・エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

メーター類裏側

No.4

メーター類裏側

No.5

キャビンスペース

No.6

トモ側から撮影

No.7

トモ側から撮影

No.8

トモ側から撮影

No.9

トモ側から撮影

No.10

トモ側から撮影

No.11

タービン廻り

No.12

トモ側から撮影

No.13

マリンギア廻り

No.14

タービン廻り

No.15

マリンギア廻り

No.16

マリンギア廻り

No.17

左舷側

No.18

右舷側

No.19

左舷側

No.20

右舷側

No.21

左舷側

No.22

右舷側

No.23

左舷側

No.24

右舷側・燃料タンク

No.25

左舷側

No.26

右舷側

No.27

左舷側

No.28

右舷側

No.29

No.30

右舷側・トモより

No.31

No.32

No.33

オモテより撮影

No.34

オモテより撮影

No.35

エンジンルーム後壁

No.36

排気管廻り

No.37

シールスタン部

No.38

シールスタン部

No.39

コクピットの点検口より撮影

No.40

エンジン前部のプーリー

No.41

エンジン銘板

No.42

エンジン銘板

No.43

アワーメーター

No.44

エンジン銘板

◆キャビンスペースは大人2人が横になれる程度のスペースがあります。3枚のボードをはぐればエンジンが現れます。

 

 

◆エンジンは2009年頃に前オーナー様が載せ替えたコマツの6M105A-2(直列6気筒過給機付き)が搭載されています。JCIの船舶検査手帳での連続最大出力は332馬力/2,520rpmとなっています。試乗時の最高速度は約28ノットでした。オーナー様は通常20ノット程度で航行されていらっしゃるとの事でした。

 

 

 

 ◆取材時のアワーは11,152時間で、調子は良いとの事です。なお、大きな故障履歴や、オーバーホール履歴はございません。また、取材時にはエンジンブロック廻りからの重大なオイル漏れやインジェクター廻りからの燃料漏れは見受けられませんでした。エンジン始動もセル一発で大きな異音なども無い様に感じましたが、ご見学時には必ずご自身の目でご確認ください。

 

 

 

 

◆今後は試乗や移動に少し動かす程度で、アワーはさほど増えないと思われます。

 

 

 

 

◆取材日当日には試乗もさせていただきましたので排気煙などの状態も動画に収めております。是非ご確認ください。


デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

バウレール良好

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

サブタ良好

No.16

サブタ良好

No.17

オモテのイケス

No.18

オモテのイケス

No.19

オモテのストレージ

No.20

オモテのストレージ

No.21

No.22

No.23

燃料タンク口(右)

No.24

燃料タンク口(左)

No.25

No.26

デッキライト

No.27

デッキライト

No.28

デッキライト

No.29

アフトステーション

No.30

No.31

レール良好

No.32

レール良好

No.33

トモ

No.34

トモ

No.35

トモ・サブタ良好

No.36

トモ・サブタ良好

No.37

No.38

トモ・ストレージ

No.39

排気管

No.40

舵場

No.41

舵場

No.42

舵場

No.43

No.44

No.45

No.46

No.47

No.48

No.49

No.50

No.51

No.52

デッキウォッシュ良好

No.53

No.54

No.55

トイレ良好

◆デッキはブアついた個所も無く、年相応の経年劣化はあるものの良好です。

 

 

 

◆バウレール、トモのレール、スパンカー、オーニング類もしっかり固定されているように見受けられました。

 

 

 

 

◆また、水洗トイレ、デッキウォッシュ、デッキライトなどの動作も取材時は良好でした。

 

 

 

◆個室トイレも付いていますので遊漁船のベースとしても面白い個体だと思います。


JCI検査証書・検査手帳/船体銘板

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

船体銘板

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。

 

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。

 

 

 

 

◆また、船体銘板も掲載していますので船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

 

 ※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この艇は愛媛県内に係留保管されています。艇は私、平田が2017年1月中旬に現地で取材していますのでご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

※オーナー様のお仕事の関係上、土日以外の日が有難いです。

 

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよく頂くのですが、トラブル防止の為、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。また、ご見学、試乗の際はオーナー様と当方もお立会いが原則となっております。単独でのご見学はお断りしていますので、何とぞご了承下さい。

 

 

 ◆船はご試乗も可能な状態です。是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られたら各部の動作確認をしていただき、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

 

◆陸送や回航につきましても御見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

※この船は個人売買であり「現状でのお渡し」が基本でございます。ご購入後は「ノークレーム・ノーリターン」でお願い致しますので、船の状態、各部の動作はご自身でよく確認して頂きまして、十分納得されてからのご購入をお勧め致します。

 

 

また売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

LINE ID:funenetshikoku

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。