閉じる

ヤマハ DY-29

漁船タイプ・漁船・業務船香川県

管理番号:香川県-004523 販売価格: 売却済(SOLD)

4連リモコン+オートパイロット装備!パワーに余裕のあるMD580搭載艇。

装備

法定装備

GPS魚探

ROYAL RV-10GPDⅡ

魚探

FURUNO FCV-627

オートパイロット

marol CB-14

舵リモコン

微速装置(トローリング)

スパンカー

電動式アンカーウィンチ

REL-4024

イケス

シーアンカー

ラックアンカーFB-4

ロッドホルダー

フェンダー

マロール4連リモコン

屋形オーニング

ステンレスガンネルガード

回転窓

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
8.44m 2.15m 0.69m

サイズ(実測値)

実長 実幅
8.9m 2.5m

  • 程度の良いDY-29を探している!
  • 25ノット巡航できる漁船タイプがいい!
  • すぐにでも釣りや漁に出たい!

基本情報

進水年月 1997年04月
年式 1997年
定員 7人
サイズ 29ft
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 平水
次回船検 中間検査
(2018年07月02日)
船底塗装歴 あり
2016年7月に船底塗装実施
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 N23(MD580KUH)
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 200馬力 / 2850rpm(回転数)
最大馬力 260馬力
掲載時の使用時間 約6006時間
推進機種類 シャフト船
巡航速度(参考) 約25ノット
最高速度(参考) 約30ノット
燃料タンク容量 200リットル

広告


この艇はオーナー様は瀬戸内海で釣行を楽しまれていましたが、ライフスタイルの変化に伴って、この船を手放される事になりました。

 

 

 

 

艇は係留保管ですが、後方にもアンカーを打ち、操船部には丁寧にカバーをかけて大切に保管されていらっしゃいます。

 

 

 

 

 

前後オーニング、スパンカー装備でGPS魚探、単独の魚探、そして特筆すべきは、マロールのオートパイロットと微速機能付き4連リモコンが装備されて流し釣りはかなり楽しめそうな一艇です。

 

 

 

また、4連リモコンが装備されているので、あらゆる場所で操船が可能です。

 

 

 

 

なお、エンジンは船体に対して余裕のあるMD580KUHを搭載していますので、現在装着されているプロペラでは28ノット程度との事ですが、もっとピッチの大きいプロペラも付属していますので、こちらに換装すれば30ノットオーバーとの事です。

 

 

 

なお、エンジンアワーは取材時に約6,006時間でした。これはあまり増える事はないとの事です。

 

◆ヤフオクでこのページをご覧になられている方は是非こちらのURLをご覧下さい。→http://www.funenet.com/content.php?id=4523&nomal

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

点検窓からプロペラ確認

普段からカバーをかけられて、大切に乗られているのが分かる船体です。係留保管ですので、それなりの汚れはありますが、バウから全周囲にかけて、たちまち航行に影響があるような損傷は無い様に見受けられました。

 

 

 

 

また、両舷にはガンネルを守るステンレスのパイプガードが付いています。これは漁師さんには嬉しい装備かもしれません。

 

 

 

 

なお、取材時には船底の確認はできておりません。オモテのNO,11や12を見るとあまり付着物は無い様にも見えますが、トモの点検口を開けて舵やプロペラを見るとやや付着物が見えるので、そろそろ掃除をされたほうがいいかもしれません。

 

 

 

2016年7月に船底塗装をされたそうですが、それからあまり乗られていらっしゃらないので、付着物が付いている・・・という感じでした。


センターキャビン周り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

魚探

No.12

魚探

No.13

GPS魚探

No.14

GPS魚探

No.15

左右に引っ掛けられます。

No.16

左右に引っ掛けられます。

No.17

No.18

舵リモコン+4連リモコン

No.19

No.20

燃料計

No.21

ヘルムハンドル裏側

No.22

ヘルムハンドル裏側

No.23

キャビンスペース

No.24

オートパイロットコントロール部

No.25

キャビンスペース

No.26

オートパイロットコントロール部

No.27

キャビンスペース

No.28

キャビンスペース

センターキャビンは普段カバーを掛けて保管されています。

 

 

 

操船席にはGPS魚探、魚探、マロールの4連リモコン、オートパイロットなどが装備されていますので、特に流し釣りには適した仕様です。

 

 

 

 

また、燃料タンクは200Lとの事ですが、燃料計が付いていますので操船時に残量が分かります。

 

 

 

キャビンスペースはエンジンの上にあり、大人が横になれる位のスペースがあります。


デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

No.9

No.10

No.11

No.12

No.13

No.14

No.15

No.16

No.17

ストレージ

No.18

No.19

オモテのイケス

No.20

回転窓

No.21

イケスには投入窓付き

No.22

イケスには投入窓付き

No.23

No.24

No.25

テント骨もしっかりしています。

No.26

テント骨もしっかりしています。

No.27

電動アンカーローラー

No.28

銘板

No.29

No.30

No.31

No.32

No.33

マロールユニット

No.34

マロールユニット

No.35

舵場

No.36

舵場

No.37

舵場

No.38

排気管

No.39

舵場

No.40

No.41

オレンジマフラー

No.42

燃料タンク

No.43

オレンジマフラー

No.44

No.45

No.46

No.47

No.48

No.49

点検口

No.50

舵とプロペラが見えます。

No.51

盗難防止ロック

No.52

盗難防止ロック

No.53

スパンカー

No.54

スパンカー

No.55

スパンカー

No.56

スパンカー

デッキも硬く特に補修などが必要な箇所は無い様に見受けられました。また、ノンスリップの状態も良好です。

 

 

 

なお、この艇はオモテには折りたたみ式の屋形屋根とトモには広めの固定式オーニングが備わっています。いずれも骨格、テント生地ともにしっかりしていますので、取材時時点では補修などの必要は無い様に見受けられました。

 

 

サブタ類もしっかりしています。また、この船はデッキ面がフラットですので歩きやすいです。

 

 

また、オモテにもトモにも十分なストレージ容量があります。イケスはセンターキャビン前に備わっており、蓋に投入窓が付けられています。

 

 

電動アンカーウィンチもキャビン右舷側に装備していますので、アンカーを打っての釣りも可能です。


エンジンルーム

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

この6枚の板の下がエンジンルームです。

No.2

エンジン銘板

No.3

No.4

アワーメーター

No.5

エンジン前部

No.6

エンジン前部

No.7

エンジン前部

No.8

エンジン左舷側

No.9

バッテリー

No.10

エンジン左舷側

No.11

エンジン左舷側

No.12

エンジン左舷側

No.13

フィルター

No.14

フィルター

No.15

リザーバータンク

No.16

エンジン左舷側

No.17

エンジン右舷側

No.18

エンジン右舷タービン廻り

No.19

トモ側からタービン廻り撮影

No.20

エンジン右舷排気管廻り

No.21

マリンギア

No.22

トモ側からタービン廻り撮影

No.23

No.24

マリンギア

No.25

シールスタン廻り

No.26

マリンギア銘板

No.27

No.28

No.29

エンジンはヤマハ製直列6気筒加給機付きディーゼルエンジンN23(MD580KUH)が載っています。取材時のアワーは約6,006時間でした。このアワーは大きく増える事は無いと思われます。

 

 

 

 

取材時には始動性も良く、調子は良さそうでした。取材当日は実際に試乗させていただきましたが、29フィートの船体に対して大き目のエンジン(検査手帳には連続最大出力200馬力と表記)を載せていますので、低回転域から余裕のある航行が楽しめます。ひとたびスロットルを入れるとトルクフルな立ち上がりで、プレーニングも悪くないようでした。また、オレンジマフラーの装着により、排気音は抑えられています。

 

 

 

現オーナー様はさほどスピードを求めていらっしゃらないようで、小さめのピッチのプロペラを装着されていましたが、もう少しピッチの大きいプロペラをお持ちですので(付属します)、こちらに替えれば船速30ノットは超えるとの事です。


JCI船舶検査証・手帳

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

No.2

No.3

の艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。

 

 

 

 

この船の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載しています。船体やエンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などをご確認下さい。

 

 

 

 

なお、この艇は瀬戸内海で乗られていますので、航行区域は「平水区域」にされていますが、法定備品等を増やして臨時検査を受ければ、航行区域を「限定沿海」に変更することは可能だと思われます。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 ※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸5海里」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。


付属品

  ※写真はクリックで拡大できます。

No.1

シーアンカー

付属品としてシーアンカーとプロペラ一つがございます。

 

 

なお、シーアンカーもプロペラもコンディションは良いです。


取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

この艇は香川県内に係留保管されています。艇は私、平田が2016年12月上旬に現地で取材していますのでご見学をご希望の方は、まずは一度お電話で艇の詳細をお問い合わせいただいてからご見学の日程をご検討いただければ幸いです。

 

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよく頂くのですが、トラブル防止の為、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。また、ご見学、試乗の際はオーナー様と当方もお立会いが原則となっております。単独でのご見学はお断りしていますので、何とぞご了承下さい。

 

 

 ◆船はご試乗も可能な状態ですが、2016年7月に船底塗装をされてからあまり航行されていませんので、取材時には船底に付着物が見られました。是非一度よく現船をご覧になられて、外観的に気に入られたら各部の動作確認をしていただき、ご試乗をされる事をお勧め致します。

 

 

◆陸送や回航につきましても御見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

※この船は個人売買であり「現状でのお渡し」が基本でございます。ご購入後は「ノークレーム・ノーリターン」でお願い致しますので、船の状態、各部の動作はご自身でよく確認して頂きまして、十分納得されてからのご購入をお勧め致します。

 

 

また売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

LINE ID:funenetshikoku

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。



ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。