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ヤマハ 27ft 漁船タイプ

漁船タイプ・漁船・業務船高知県

管理番号:高知県-004427 販売価格: 25 万円

お手軽なシャフト船!

装備

法定装備

GPS魚探

ヤマハ YF-650GP

微速装置(トローリング)

デッキライト

オーニング

折りたたみ式屋形

電動式アンカーウィンチ

REL-4024LB

イケス

サイズ(船検証)

全長 全幅 全深
7.85m 2.16m 0.67m

サイズ(実測値)

実長 実幅 高さ
8.7m 2.15m

※実測値の場合は、おおよその数値です。

  • 近場の釣りに使えるお手軽なシャフト船が欲しい!
  • 4人で釣行に出たい!
  • 燃費が良い船がいい!

基本情報

進水年月 1983年03月
年式 1983年
定員 5人
サイズ 27ft
トン数 1.5t
形状 漁船タイプ・漁船・業務船
航行区域 限定沿海
次回船検 中間検査
(2019年11月02日)
現在検査切れ
船底塗装歴 あり
2016年10月にプロペラ掃除及びペラガード塗装+ジンク交換
保管状態 係留
保管場所 なし
取材有無 あり

エンジン情報

メーカー名 ヤマハ
エンジン型式 70G(MD340)
燃料種類 軽油
搭載数 1基
検査手帳馬力 75馬力 / 2800rpm(回転数)
推進機種類 シャフト船(ブラケット)
最高速度(参考) 約18ノット

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◆この船はオーナー様があまり乗る機会が無い為に出品を依頼して頂けました。

 

 

 

◆タイトルには「ヤマハ 27ft 漁船タイプ」と表示させていただきましたが、船舶検査手帳の「製造者型式」が「不詳」となっており、正確な機種が特定できず、このように記載させていただきました。ご了承下さいませ。

 

 

 

◆エンジンは検査手帳によりますとヤマハMD340で、アワーメーターは3000時間強と表示されていましたが、ワンオーナー艇ではございませんので真偽の程は定かではありません。

 

 

 

◆この船はエキゾーストパイプから排気漏れがありましたので、2016年10月にその部分の修理と、同時に陸揚げして船底の掃除とプロペラの掃除、ジンクの交換などを施して、最高速を計測し、約18ノット出ました。なお、陸揚げ際に船底の撮影もしていますので、こちらもご確認下さい。

 

 

 

※2016年10月に取材をさせていただいて、2017年9月25日に値下げをして記事を更新致しました。2016年10月取材当日から船は係留保管をしたまま動かしていないそうですので、船底やプロペラは掃除が必要だと思われます。また、2017年9月の台風の影響で外装の傷みが若干増えているそうです。それがゆえに値下げを敢行されました。

船体外観・船底

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

  • No.13

  • No.14

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

  • No.20

  • No.21

  • No.22

  • No.23

  • No.24

  • No.25

  • No.26

  • No.27

  • No.28

  • No.29

  • No.30

  • No.31

    左舷後方より

  • No.32

    右舷後方より

◆船体は年相応の経年劣化が見られますが、航行に影響があるようなダメージは無い様に見受けられました。なお、トモには屋形のオーニングが付いていますが、こちらは生地の状態まで確認はしておりません。

 

 

 

◆この船は、係留した状態と陸揚げした状態で取材をさせていただきましたので、浮いている状態と船底の様子も併せてご覧いただけます。

 

 

◆船底も上架時に見た限りでは航行に影響がありそうなアテや損傷などは無い様に見受けられました。

 

 

◆2016年10月末に上架してプロペラの掃除とペラガードの塗布、及び船体とシャフトの亜鉛(ジンク)交換も実施されていますが、それ以降は航行も掃除もされていない状態ですので、改めてメンテナンスを施される必要があると思われます。

 

 

 

※2017年9月の台風の影響で外装に若干の痛みが発生しているようです。航行に大きく影響は無い部分のようですがご現物にてご確認される事をお勧め致します。

操船席・デッキ廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

  • No.7

    操船席から撮影

  • No.8

  • No.9

    銘板です。

  • No.10

    電動アンカーウインチ

  • No.11

    トモから撮影

  • No.12

    トモから撮影

  • No.13

    トモから撮影

  • No.14

    トモから撮影

  • No.15

  • No.16

  • No.17

  • No.18

  • No.19

    ウィンチ下のストレージ

  • No.20

    ウィンチ下のストレージ

  • No.21

    オモテより撮影

  • No.22

    ライト

  • No.23

    オモテより撮影

  • No.24

    オモテより撮影

  • No.25

  • No.26

  • No.27

    オモテのストレージ

  • No.28

    オモテのストレージ

  • No.29

    オモテのストレージ②

  • No.30

    オモテのストレージ②

  • No.31

    オモテのストレージ②

  • No.32

    オモテのストレージ②

  • No.33

    トモ

  • No.34

    右舷給油口

  • No.35

    トモのストレージ

  • No.36

    トモのストレージ

  • No.37

    トモのイケス(小蓋付)

  • No.38

    トモのイケス

  • No.39

    油圧操舵部

  • No.40

  • No.41

  • No.42

  • No.43

    トモの操船部

  • No.44

    ワイヤーが錆びて動きません。

  • No.45

    屋形オーニング

  • No.46

    屋形オーニング

  • No.47

    屋形オーニング

◆操船部、舵は油圧操舵ですが、舵に棒を差し込んで切れるようになっており、また、引き上げも可能だと思われます。

 

 

 

◆ヘルムハンドル前にはスイッチやメーター類がありますが、アクリルのカバーがあり、水が入らないようになっています。

 

 

 

◆また、GPS魚探などはエンジンルームのサッシを開けると現れます。サッシには鍵がかかります。

 

 

 

◆デッキ廻りも船齢からすればさほど悪い所も無い様に見受けられました。ガンネル廻りの木材はそれなりに劣化していますが、大きな割れなどはありません。※2017年9月の台風の影響で状態が若干悪くなっている可能性がございます。

 

 

◆サブタ類も完備しており、こちらも年相応の経年劣化はありますが、たちまち補修の必要などは無い様に見受けられました。

 

 

 

◆オモテの電動アンカーウィンチ(イカール)は動作確認をしましたが、その他艤装品はご見学の際に動作確認をお願い致します。

 

 

 

◆トモの屋形オーニングのテント生地は確認しておりません。また、トモの操船部(リモコンレバー)は少なくともワイヤー類の交換をしなければ動かないと思われます。No,44の写真でご確認下さい。

エンジンルーム廻り

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

  • No.4

  • No.5

  • No.6

    排気漏れは修理済み。

  • No.7

  • No.8

  • No.9

  • No.10

  • No.11

  • No.12

◆エンジンは検査手帳によりますとヤマハの70G(MD340)75馬力/2800rpmと記載されています。見たところ加給機無しの4気筒ディーゼルエンジンです。

 

 

 

◆アワーメーターは取材時には3,000時間強でしたが、この船はワンオーナー艇では無いので実際の稼働時間は不明です。

 

 

 

◆前出の通り、1回目の取材時にエキゾーストパイプから排気漏れがありましたので、その部分は修理されています。(写真No,6を見ていただければエキゾーストパイプが黒くなっている部分がありますが、そこを直してあります。)

 

 

 

◆エキゾーストパイプの修理後のエンジン始動状況につきましては動画に収めてありますので、こちらで確認いただければと思います。

 

 

 

◆2016年10月当時、プロペラ掃除とエキパイの修理をして航行するとエンジンは2,700rpm程度まで回り、約18ノット程度の速力でした。

 

 

 

◆エンジンはしばらく始動していませんので、現在はかからない可能性がございます。

JCI船舶検査証・手帳

  ※写真はクリックで拡大できます。

  • No.1

  • No.2

  • No.3

◆この艇は「日本小型船舶検査機構(JCI)」の登録船です。

 

 

 

◆この艇の正確な情報をお伝えする為に船舶検査証書と検査手帳を個人情報を伏せた状態で掲載していますが、「船体 製造者型式」欄が「不詳」になっているおり、また船体銘板も識別がつかない為、推定で27フィートの「ヤマハ漁船」と表示させて頂きました。

 

 

 

 

◆エンジンの型式、定員、用途、登録上の船体寸法、航行区域、航行上の条件、進水年月日、検査の状況などはご確認下さい。

 

 

 

 

※現状では「夜間航行不可」で「限定沿海5海里」となっているようですが、これは装備を増やして臨時検査を受ければ変更可能だと思われます。

 

 

 

 

 

※艇の所有権変更や航行区域、船籍港、船名などの変更に伴う費用は原則的に買主様のご負担となります。なお、当方ではご希望の都道府県市町村を母港にされた場合に選択可能な航行区域や「沿岸小型」の取得、「臨時航行」に関する手続きなどのご相談も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

取材状況・現物見学やご購入後の手続き等につきまして

◆この船は高知県中部に係留保管されており、私、平田が2016年10月下旬に実際に現地で取材していますので、ご見学前にはあらかじめ、写真では分かりにくい詳細な点や、登録、検査に関する事などのご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

◆しばらくエンジン始動も航行もされていない状態ですので、現状では試乗できない状態です。

 

 

 

◆「とりあえず船はどこにあるのかだけ教えて」というお問い合わせをよく頂くのですが、トラブル防止の為、船の保管場所は購入意志の強い方で、現地に見学に来ていただける方にのみお伝えしています。ご了承下さい。

 

 

 

 

 ◆陸送につきましても御見積もり可能ですので、必要でございましたらお申し付け下さい。

 

 

 

 

※この船は個人売買であり「現状でのお渡し」が基本でございます。ご購入後は「ノークレーム・ノーリターン」でお願い致しますので、船の状態、各部の動作はご自身でよく確認して頂きまして、十分納得されてからのご購入をお勧め致します。

 

 

また売買契約書は当方で作製させていただきまして、売主様、買主様ともにご署名とご捺印をお願いしています。

 

 

では、皆様からのお問い合わせをお待ちしています!

 

 

四国地域担当:平田

TEL:090-9772-3000

Email:hirata@funenet.com

LINE ID:funenetshikoku

☆日曜、祝祭日も遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

ご質問や見学のお申し込みはこちら!

ご質問やご見学のお申し込みは、下記担当までお気軽にご連絡下さいませ。

四国エリア 担当平田 善久(ひらた)

担当コメント:高知県を中心に四国の全県を崎須賀(愛媛県)と担当しています。

090-9772-3000 FAX 088-874-4027
hirata@funenet.com

<注意事項>

写真は船名を消したり、風景をぼかしたり一部加工をしています。


ホームページの記載内容は、オーナーのコメントをもとに作成していますが、船ネットドットコムで約束できるものではありません。
オーナーの中には装備品等を勘違いされている方や、不具合等を把握してない方や、話をされない方もいらっしゃる可能性もあります。
また、掲載してから月日が経過している船は、取材時と現在の状態が異なっていたり、知らないうちにどこかに不具合が発生したりしている可能性もあります。


お取引は現状での個人売買の為、ノークレーム・ノーリターンがお約束となります。

ですからしっかりご見学、ご試乗をされ、納得の上、自己責任でご購入ください。

(船ネットドットコムが無理にお勧めすることはありません。)


名義変更等の手続き費用、陸送回航費用は別途必要となります。


ご見学はご購入を前提とされる方のみご案内しています。


なお、紹介物件によっては、見学や商談のお申し込みが集中する場合も御座います。
その場合、紹介物件の購入を即決頂いた場合や、手付金等のお支払いのお申し出の有る方と優先的に、ご商談を進める場合も御座いますので、ご了承下さい。